Michiyo Tomioka
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ベドウィン民族を訊ねて。

メンバーを募って、宿主催のツアーに出かけた。
ツアーと言ってもタクシーをチャーターして、名所まで連れて行ってもらう。
という至って、ゆるーいもの。
なので、時間を気にせず、自分たちの満足をペースに自由にまわれる。
バスが走っていない地域は自力じゃ行きにくいので、結構このツアーはオススメだな。

ということで、本日のツアー内容
*Qasr Ibn Wardan
*Beehive House
*The Citadel of Ash'shamamis
600CP/per person

なんにもなーい大地をひたすら走る。
これが不毛の土地?
そんな風には思えないくらい、初めて見るこの景色は美しかった。

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↓Qasr Ibn Wardan

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20081003-03.jpg期待していなかっただけに、意外に良かった。
しーんとした空気は、自ずと人を無言にさせるのね。

そしてまたタクシーに乗って、今度はベドウィンの暮らす土の家へ。

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私たちが訪れた時、
村にはおばあちゃんと女の子しかいなく、それはそれは静かなものだった。
出かけているのか、実は家の中にいるのか、
どちらにしても、多くはないことが感じとれた。

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アラブ諸国にあって、今もなおベドウィンの暮らしをする人々。
そこに生まれる子供たち。

すぐそこでは、現代の生活をしている人々がいる。

アイデンティティを強く感じる瞬間だった。


最後は、楽しみにしていた砂山の上の城壁へ。

↓The Citadel of Ash'shamamis

20081003-08.jpg
み、道が微妙だぁ。
足場が適当。。

地面が砂だから、ものすごく滑るし、坂も急だし、これじゃ観光客も少ないし、

これはもしや放置された遺跡なんじゃなかろうか?

必死の思いでなんとか登りきり、待ってた景色は・・・

20081003-09.jpg
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帰り道は、行きよりさらに困難を極めたが、
それもまたこの遺跡の特徴か、うん。
この遺跡、気に入りました。
October 3, 2008
Posted by michiyo at 12:26 AM | Comment [0]

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