Michiyo Tomioka
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パーミットを取りに・・・。

イエメンでは、どこかの街に行くのにパーミットなるもの、つまり許可証が必要。
もちろん、観光客だけね。
んで、その途中途中に検問みたいのがあって、その許可証をわたすんだって。
だから10枚くらいはコピーをとっておくんですよ。
そー、ここは危険地域があるからね、政府としてもこういった対策をしてるんですかね。
旅人的には、正直面倒だなぁ・・って感じだけど、効果?あるんかな??

ということで、パーミットを取りに隣の町まで。

↓行きつけの昼飯屋さんで。アラブ人は総じて食べ方が汚い。

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↓殺風景な隣町、かわいい兄弟。

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↓イエメンでは、小さな女の子でも髪を隠すのね〜。

20081206-03.jpg
と、今日もこんな感じで、一日一行。
December 6, 2008
Posted by michiyo at 12:02 AM | Comment [0]

Wadi Daharのロック・パレス。

イエメンの危険地域(外務省では行っちゃダメっていってる場所ね。)から、
サナアにやってきたというコリアン&ジャポンの無茶なコンビと、正統派コリアンボーイと、私。
・・・大丈夫か、この4人で?
という、どうにもこうにも自由気ままな奴らの組み合わせで、
とりあえず近場のロック・パレスへ行ってきた。

当然、一番安く上がるヒッチハイク&乗り合いでw。

↓へたっぴムービー。でもイエメンを感じてもらわねば。



乗り合うこと3回。
でも、「ススメ!活発男子君」が一緒だと、楽ちんだなぁ。
ついて行けば・・・つく。

↓ついて行っているw。

20081205-01.jpg

↓お、あれがロック・パレスか!?

20081205-05.jpg

名前の通り、岩の上に建ってるからロック・パレスなのね。
一応お金を払って、中を見学。
しましたが、
・・・まぁ、まぁ、ですね。はい。 しいて言うなら、窓。窓がよかった。

↓よかった、窓。

20081205-07.jpg

それより、人を眺めて、イエメンの人々と話しているほうが楽しかったなぁ。

↓笑顔が子供に負けてないのだ!!! あこがれる〜。

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↓そう、この葉っぱ! こいつをみんな、ほっぺたいっぱいにして噛んでんの。

20081205-03.jpg

↓つっても「はっぱ」だよなー、いわゆる。

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↓子供も、腰に短剣を挿してます。大事な民族衣装なんだよねー。

20081205-06.jpg

帰りも3回乗り換えて・・・旧市街に戻った。

うん、楽しかったな。
ロック・パレスうんぬんというより、今日1日の旅が、すごく楽しかった。

やっぱ旅は、着くまでのハラハラ・ドキドキと、
その土地の人々とのコミュニケションと、旅の友。
それがあると、最高なのだね。
っと、しめてみたり。
December 5, 2008
Posted by michiyo at 7:58 PM | Comment [0]

世界遺産、首都サナアの旧市街。

首都が世界遺産になっているのは、めずらしい。
よね、たぶん。

イエメンは、
おとぎ話の国なんだって。
古き良き風習が今も守られているという、不思議な国。
例えるなら、
武士が今も東京を闊歩して、政治をしている、そんな感じだろうか。
こりゃあ、
完全に、ワクワクである。

ということで、オールド・サナアをのんびり歩いてみた。

↓城壁に囲まれたサナアの旧市街、その上にたつ。 うーむ、絶景。

20081204-01.jpg

↓イエメンの子供たちは、写真を喜ぶって聞いてたけど・・・そ、そーでもねーな(汗。

20081204-02.jpg

↓女の子用の何ドレス?! シルバニアファミリーの世界だー。

20081204-03.jpg

↓ちょっと小道に入るとこんな感じ。旧市街にも住めるのねー。

20081204-04.jpg

↓おすすめスポットの夜景。

20081204-05.jpg

と、今日のところはこんな感じで。
夜は街で出会った子たちと、旨いと評判の「ネギ焼き」を食べに行った。
↓う、うまい!

20081204-06.jpg

が、もっと見逃せないこの一品!
なんじゃこれ---?!!!  YEMENTON イエメントンw

20081204-07.jpg
December 4, 2008
Posted by michiyo at 6:41 PM | Comment [0]

イエメン入国で気をつけること!

イエメン、入る直前から早速難航。
詳しくは、こちら。
http://www.orunica.com/blog/archives/2008/12/05-053818.php

もうさぁ、ビザとか入国代とか、国に入るって面倒だよね〜。
とか愚痴ってみる。

そんなこんなで入国はハラハラしたものの、旅自体は至って順調。
賭博大好きコリアンおばちゃんも、
賭博大好きコリアン兄ちゃんたちも、
みんな人が良さそうだし。

そして早速、紳士の方のコリアン君にサナアの街を案内してもらった。
それにしても、これがコリアン男子?!
歩いていると、道路側を絶対、、、そう絶対!!!歩いてくれるし。むしろ完全にw。
道を渡るときは、すぱっ〜!と大手を広げて通してくれるしw・・いや笑っちゃ失礼だけど。
そして、この端正な歯並び!(さすがに写真はとれないけど。)
ご飯を食べれば、同じバックパッカーの身なのにゴチソウしてくれるし。 
これが噂のコリアン男子!?
あぁ、新鮮だな。私のまわりにゃいないな〜。(でもそういないよね? ね? え、いるの?)

↓そんなコリアン君おすすめのバックポーズで、世界遺産サナアの街をバックにパシャリ。

20081203-01.jpgなんと彼は、各国で必ずこのポーズで写真を撮るらしい。
なるほどね〜。
December 3, 2008
Posted by michiyo at 12:05 AM | Comment [0]

アレキサンドリアには、向かうだけ。

アラブ近辺を移動するなら、断然安い!
AIR ARABIA
http://www.airarabia.com/home

それはそのはず!
そのなんだけど、私の場合、直前&イエメンってこともあり、そーでもなかった。。
アレキサンドリア→サナア、しめて31,000円な〜り〜。

本当なら一緒にインドに行くはずだった(まぁ偶然なんだけど)大使と、
空港で落ち合い、乗り継ぎのドバイまで一緒に向かった。(あ、これも偶然だっけw)
そして大使はインドへ、私はイエメンへ。
大使とは、シリアの遺跡で出会い、そのあとヨルダンの宿で再会し、
んでもってイスラエルの宿でまた再会し、エジプトの宿で、道でと、偶然に結構会った。
一緒に行動!って行動はしてないのに、すごいもんだ。
さすがに、インドとイエメンじゃ次はないね、とちょっと切ない気持ちになりつつ・・・
「お互い気をつけてよい旅を!」

20081201-02.jpg
そうだ、大使には私が代理店で忘れてしまった大事な旅帳を取りに行ってもらったんだった!
助けてもらってばかりだなぁ。ほんといろいろ、あ〜り〜が〜と〜〜。

そうそう、アレキサンドリアのAIR ARABIAのカウンター。
・・・ショボすぎ。
あまりのショボさに見逃してしまったぜ。
なんだい、シールだけってw、そして小さすぎる。
この奇跡のカウンターを記念にと写真を撮ったら、怒られた。
なぜ?

20081202-01.jpg
December 2, 2008
Posted by michiyo at 11:18 PM | Comment [0]

カイロから日本へ荷物を送る場合。

このあたりじゃ、そうエジプトが安い!
ってことで、行かなくなったインドガイド本やら、エジプト土産やら、
水着やらシュノーケルやら、ごりごり送ってきた。
私が使ったのは、もちろん船便@3ヶ月。
5kgで132LE(3000円弱)、とずいぶんとお安い。(ヨーロッパとはえらい違いだなぁ。)
とはいえ、届く確率は50/50らしいので、あとは運か。
まぁ、運はいいほうなので大丈夫っしょ。

そうそう宿で、
ブタペストで一緒だった美容師けんちゃんに再会した。
何たる偶然! ということで、すかさず髪を切ってもらったぜ〜い♪
&南米情報をしこたま聞いた。
December 1, 2008
Posted by michiyo at 10:41 PM | Comment [0]

エジプト・ミッション終了。

何はともあれ、やっと終わった。
いや〜頑張ったな、3泊5日の南エジプト遺跡の旅。
うん、確かにエジプト遺跡は特別だった。

旅の友達の話を聞いたりして、
人はうざいし、そこに行くまでが面倒だし、なんだし、なんだしと、
(いい話もそこそこ)面倒な話、いろいろ聞いて、
正直、自分は「行かなくていい派」だなって思ってたけど、
終わってみると、行ってよかったなって思う。(まぁ、もう行きたくないけどw)

エジプトは、想像と現実がことかけ離れていて、かなり面白かった。
うん。
まずうまいっていうか、クセになるかも。

そんなことで、カイロに戻り。
いよいよ次なる国の準備開始であーる。
行くぜ、エイメン!
November 30, 2008
Posted by michiyo at 9:46 PM | Comment [0]

エジプトで一番、アブ・シンベル。

ツアーに申し込むのが遅かったのか、なんと補助席。
頭のもたれがないのが、こんなにも、こんなにもか!!!ってほど、つらかった。
是非、ツアーの申し込みはお早めに。

苦痛の3時間ののち、アブ・シンベルに到着。
盗賊には遭わなかったものの、首の痛みと寝不足で体調はすこぶる微妙。
でも観光時間は2時間、休んでいる暇はない。
これがツアーの辛いところよね。なんて思いつつ・・・

↓アブ・シンベルが見えてきた〜。

20081129-01.jpg
↓アブ・シンベル大神殿。

20081129-02.jpg
20081129-03.jpg
でっかーい!
いや〜、かっこよい。

外観の迫力も然ることながら、中の壁画の美しいこと!
まずその端麗な彫りっぷり。
そして、その彫りに塗られた色の艶っぽいこと。

写真撮影禁止なのであれでだけど、本当に壁画にはうっとりしてしまった。
でも撮影禁止のおかげで、ここまで集中して見ることができたとも言えるかな。

また壁画には、いろんな神様が登場してくるんだけど、どれもストーリーがあって面白い。
ガイド本と照らし合わせながら、自分なりにストーリーを想像してみたりした。

もっと知識があったら、もっと深く楽しめるんだろうなぁ。
そんなことを思ってしまう程、
エジプトの遺跡はちょっと格別かもしれない。

↓アブ・シンベル小神殿。隣のこちらもなかなか。

20081129-05.jpg
それにしても、
あのエジプシャンの祖先がこれを創ったなんてね〜、信じられないw。
どこかで何かがおかしくなったのかも。

とにかく、頑張って来て良かった!
アブ・シンベルはとても美しく素晴らしい。
November 29, 2008
Posted by michiyo at 1:47 PM | Comment [0]

アスワンに到着。

ルクソールから3時間、
でも電車が遅れたので、5時間かかってアスワンに到着。

電車で一緒になった大学生の女の子と宿へ。

アスワン、何もないと聞いていたけど、ほんとに何もないぞ。
お土産屋さんのあるメイン通りがちょこっとあるのみ。
ほんとアブシンベルに行くための街なんだなぁ。と実感してしまった。

↓アスワンのメイン通り。

20081128-15.jpg

早速、アブシンベル・ツアーに申し込む。

ちなみに、アブシンベルに行くには2つの方法があって、
ひとつは、飛行機でアブシンベルに行く。
もうひとつは、アスワンからツアーを申し込んで、バスでアブシンベルまで行く。

面白いのがこのツアー。
何十台ものバスが一緒になってアブシンベルまで向かうのだ。
というのも、アスワンからアブシンベルまでの道のりが、すっごい危険で、
途中、盗賊に襲われるという可能性があるらしい。
なので、盗賊に遭わないようにと、バスが群れをなして行動するらしい。
でも結局、途中にポリスがいるわけでもなく、あったら最後らしいけど。

ということで、高級ツアーの豪華バスも格安ツアーのボロバスも、
安全面ではどちらも一緒なのだと誰かが言っていた。
それならむしろ、豪華バスの方が狙われやすいのでは?
なんてことを話しながら、もちろん格安ツアーに申し込む。

明日はいよいよ、アブシンベル。
そしてツアーの集合時間は、なんと朝3時半!

3時に朝ご飯って。
November 28, 2008
Posted by michiyo at 12:46 PM | Comment [0]

WEST BANKも自転車でひた走る♪

誰が考えたんだろう、こんなこと。
自転車で遺跡をまわるなんて・・・大変なんですけど。

昨日借りた自転車が、あまりにもガタガタだったので、今日は少しグレードをあげた。
(やはり安いのはそれなりなんだなぁ、当然と言えば当然だけど。)

だって、今日はちょー走りますから!

ナイル川を挟んで対岸にあるWEST BANKに行くため、船に乗る。

↓自転車も連れ込める、なかなか融通のきく船。

20081127-01.jpg

対岸に到着。
おっと〜、前方にレンタル自転車屋さんを発見!
・・・あるんじゃん。
苦労して東岸から運ぶ必要なし、絶対こっちで借りた方がいいよ(涙。

それはそれとして、いざ王家の谷へ!

↓地球の歩き方の地図と、道行く人を便りに、王家の谷を目指す。

20081127-02.jpg
船着き場から走ること、1時間半?2時間??
とにかくそれくらい走った。

やっと着いた〜!

20081127-03.jpg

それにしても、この自転車でまわるという案、結構泣ける。
途中の道は、実は何気な〜く坂道で息切れるし、他に自転車こいでる人なんて誰もいないし、
車やバイクのエジプシャンに「君、自転車なの?」って感じで、クスリ笑いされちゃうし。

恥ずかしさからの開き直りと坂道の疲労とで、墓に着いた時には、
もはや達成感に満ちてしまっていた。
やばい、、ホントはこっからがメインなのに。


ということで、谷をまわるのが面倒になってしまった私は、
一番見たかったツタンカーメンのお墓のみ見学することにした。

↓ツタンカーメンのお墓。

20081127-04.jpg
20081127-05.jpg
そして、ついにツタンカーメンのミイラとご対面!
前にテレビが、「ツタンカーメンは美男子だった。」と言っていたので、
骨格からでも何となくそれが汲み取れるかと思い、どうしても見てみたかったのだ。

結果、うん、よくわからない。
そもそもエジプトの美男子の定義もわからないしね。

でも、満足です。

↓ほかの王の墓の入口はこんなにデカイ。

20081127-07.jpg
↓このお墓なんて、すごい門構えだよ。観光客もいっぱいいた。

20081127-06.jpg
と、ほかの王の墓と、ツタンカーメンの墓の規模はホントに全然違った。
でもそのおかげで、財宝が盗賊に盗られなかったんだよね、なるほどね〜。

そんなこんなで帰り道、
行きには全く気づかなかった、面白い模型を発見。

↓なんと王家の谷の模型があった。

20081127-08.jpg
↓なんとお墓の中まで模型に〜!

20081127-09.jpg

そのお墓の中の模型を見てビックリ!
ツタンカーメンのお墓の小さいこと、小さいこと。
一番大きなお墓は、ツタンカーメンのお墓の50倍くらい?
とにかく、大きくて深くて長かった。

後悔先に立たず。
いや、後悔なんてしていない。
私はツタンカーメンのミイラが見たかったのだ。

よし、次に行こう!

そして、またまた自転車をこぐ。
でも今度は下り〜♪

↓ハトシェプスト女王祭殿。

20081127-10.jpg時すでに、閉まる15分前。
チケット売り場のオヤジに早く行けとせかされ気づく。
やばい、墓に居過ぎた。。

↓女王だよね、これきっと?

20081127-11.jpg
↓なぜ、ここに首だけが?

20081127-12.jpg↓近づく夕暮れ。

20081127-13.jpg
↓日が暮れてゆく。

20081127-14.jpg

まずいっ、早く帰らないと。
日が暮れる、日が暮れる、日が暮れる、日が・・・・・暮れた。

闇。

そして闇の中、曖昧な道を自転車でひた走る。
心細〜い!!!(泣。

長い一日だった。
November 27, 2008
Posted by michiyo at 3:38 PM | Comment [0]

EAST BANKを自転車で走る♪

ルクソール到着。
どーでもいいけど、エジプトの電車、ハエがいる。。
ブランケットで全身を覆ってなんとか防いだけど、なんとかならないのかなぁ。

今日は、自転車をレンタルして、
宿のある東岸、EAST BANKを観光するのだ〜、といっても2カ所。

*世界遺産のカルナック神殿
*オベリスクが有名なルクソール神殿

自転車をレンタルしに行くと、中に入って好きな自転車を選べと言う店主。
・・いや、なんでもいいっす。だって妙な下心がありますよね?
ここ路地裏だし、誰もいないし、お店穴蔵みたいだし、、、、、えぇ〜
っと、結局ごり押しで中に入れられ、背後から危険な気配を感じては、何度身を翻したか。
あ〜こわかった。
是非とも「外人はオッケー。」という考えを改心してほしいです。

↓なんでか写真も撮らされる。

20081126-01.jpg

ボロボロ自転車で、カルナック神殿に向かってひた走る。

↓Temple of Ma'bad IL-Karnak Karnak

20081126-02.jpg
↓大列柱。

20081126-03.jpg
20081126-04.jpg壁一面、柱ひとつひとつに画かれている模様がなんとも美しく、
今まで見てきた遺跡とは、確かに違った。
これの意味がわかったら、もっと楽しいんだろうなぁ。

遺跡内には、課外授業に来ている地元の小学生が来ていて、
出会ったが最後、囲まれたっ。
40人くらいに囲まれると、もはや成す術なし。。ベタベタとおかまいなしに触ってくるし、
マジでこわい。
これが南の恐ろしさなのか?
ほんと、先生見てないで止めてください。。

小学生はこわかったものの、見応え充分の遺跡だった。

今度は、ルクソール神殿に向かってひた走る。
が、、、道に迷ってしまった。
迷うこと3時間。
もはや日が暮れて来ている。

幸運なことに、ルクソール神殿はわりと街の中にむき出しで建っていたので、
中には入らず、自転車で流し見することにした。

宿に戻り、サンセット・ティを頂く。
なかなかうれしいサービスですね♪

20081126-06.jpg
20081126-07.jpg
あ、、ルクソール神殿の写真。
撮るの忘れた。。
November 26, 2008
Posted by michiyo at 5:04 AM | Comment [0]

3泊4日の小旅行へ。

夜行電車に乗って、ルクソール&アブシンベルに行ってきます。
重いバックパックは宿に置き、必要最小限の荷物を持って。
久しぶりの身軽旅行はいいな〜。

↓100円ショップならぬ、2LE(40円)ショップでお買い上げ。

20081124-01.jpg
電車まで時間があったので、
エジプト考古学博物館へ行ってきた。

20081125-01.jpg
中はすっごーい広くて、見るのに3時間もかかった。
大きなものから小さなものまで、遺跡の欠片や、財宝がいっぱい保管されていた。

ツタンカーメン好きの私としては、
やっぱり彼のお墓で見つかった財宝が一番印象的だったな。
王の椅子に描かれている、奥様との仲睦まじいイラストがなんとも良いのです。


そして、生まれて初めてミイラを見てきた。
ミイラだけが集められている部屋があるんだけど、
どーでもいいけど、なぜか別料金。
ひんやりした部屋の中には12〜3体のミイラが保管されていて、黙々と眺める。
ん〜、なんとも言えない感じだったなぁ。

私はてっきり、ツタンカーメンのミイラがあると思って入ったので、
これなら入らなくても良かったな、と正直思ってしまった。

そんなこんなで夜もふけ、駅に移動。

20081125-02.jpg
いよいよ明日はルクソール。
これが終われば、エジプトもしまいじゃー。
頑張るぞ。

November 25, 2008
Posted by michiyo at 1:48 PM | Comment [0]

駅のチケット売り場。

カイロのチケット売り場は、ヤバい。
と聞いていた。
(というかエジプト。すべてがヤバいこと尽くしなんですけどw。)

売り場のエジプシャンが、平気で「チケットは売り切れ。」と言ってくるとか、
並んでいても、どんどんエジプシャンが割り込んでくるとか、
とにかく買うのにひと苦労らしい。
それがイヤで、代理店でチケットを買う人がいるくらい。

そこまで言われると、逆に見てみたくなってしまうよね。

ということで、
今日は、ルクソールまでのチケットを買いに行った。
ちなみに本日の目標は、このチケット購入のみ。

駅についてみると、
なんてことはなく、並んでいるのもエジプシャンが2人くらい。
割り込みもされず、むしろ道を空けてくれたりなんかして、
あっという間に買えてしまった、、、ちょっと物足りないなぁ。

ま、でも、無事チケットをゲット!
ということで、祝杯♪

↓カイロ名物、フルーツカクテル。これで40円!

20081122-01.jpg

November 24, 2008
Posted by michiyo at 1:25 PM | Comment [0]

ギザの三大ピラミッド。

予想外に忙しくなったカイロ。
早速、ピラミッドを見に行くことに。

バスでも行けるんだけど、カイロのバスはわかりにくい!
時刻表があるわけでもなく、それらしいバスを目で探すのだ。
見つけた!っと思ったら、さーっと目の前を走り去って行ってしまった。。

時間ももったいないので、タクシーで向かうことに。
あぁでも、くやしいなぁ。

そして、ついに到着!
ピラミッドだぁ!

ってゆーかデカイ、写真に収まりきらないし。
こんなときは、望遠カメラがあると違うんだろうな。

20081123-02.jpg
20081123-04.jpg表面がはげちゃって中の石がむき出しに。
ちゃんと残っているのは一番下の3段くらいだった。
はげる前は、ツルツルでキレイだったんだろうな、ちょっと残念ですね。

↓髭なしスフィンクス。

20081123-03.jpg
このスフィンクスのなくなった髭、イギリスの大英博物館に保管されているんだって。
返してあげればいいのにね〜。

ちなみに、ギザの三大ピラミッドとは、
クフ王、カフラー王、メンカウラー王と、3人の王様のお墓のこと。

ということで、
一番大きなクフ王のピラミッドの中にも入ってきました。
中は撮影禁止なので、あれですが。

それにしても、
あぁ、ついに見てしまったよ、ピラミッド。

旅ってスゴいなぁ。

20081123-01.jpg
November 23, 2008
Posted by michiyo at 1:04 PM | Comment [0]

カイロのスーフィーダンス。

コレクティーボにゆられること8時間、朝方カイロに到着。
おぉ〜、デカイ。
久しぶりの都会生活になりそうだね〜。

カイロにある有名な日本人宿が集まるビルに向かった。
かなりのもんだよって聞いていたので、どんなヤバいところかドキドキしたけど、
思っていたより全然良さそうじゃないの。(ベイルートの方がよっぽどヤバい。)
虫君に怯えた私は、4階のキレイめなヴェニスに予約を入れちゃったけど、
5階のサファリでも良かったかもなぁ。

↓でも確かに、この階段はキツい。

20081122-00jpg

ダハブで会った仲間と再会し、一緒に街に繰り出した。

↓夜ご飯は、名物コシャリ。

20081122-02.jpg

米とパスタと穀物みたいのが混ざったごはんに、
トマトソースがかかってるんだけど、
これが意外と旨い。
米もパスタも食べたーいって時には、話が早くていいかも。

↓スーフィーの凱旋ショー。

20081122-03.jpg
カイロに来たら、これを見なきゃね!
でも水・土しかやっていないので、移動でお疲れではあるけど、見てきました。

↓さすがベテランのおっさん。表情がいいんだぁ。

20081122-05.jpg↓人も服も回る回る!

20081122-04.jpg
トルコで見たスーフィーダンスとはまた全然違って、
こっちはエンターテイメント溢れるショーみたいだった。
これが無料だなんて太っ腹。
会場も満席で、地元の人もいっぱい来ていました。
November 22, 2008
Posted by michiyo at 12:38 PM | Comment [0]

この旅で一番長い沈没。

気づけば、滞在すること23日。

その間にダイビングした数、わずか1回。
しかもチェック・ダイブ。

シュノーケルは、まぁソコソコ。

ということで、
簡単に振り返りつつ、本日ついにダハブを脱出。

カイロに行くだ〜。
November 21, 2008
Posted by michiyo at 9:24 AM | Comment [0]

偉大なるルート変更。

今後のルート: エジプト→イエメン→インド

私にしては、
久々に考え込まれた、この完璧な移動計画。

なのに、何を思ったのか、

「このあと南米に行こっかな。」

と思ってしまった。

・・・思ってしまったらもう最後、行かずにはいられない。
でもイエメンから、どうやって南米に?
あぁ、またルートがおかしなことになっていくーーー。

とりあえずカイロに着いたら、
日本から送ってもらったインドのガイド本とヨガの本、日本に送ろっ(泣。
November 20, 2008
Posted by michiyo at 9:12 AM | Comment [1]

1nen-Party♪

おめでとう、ツバサ君!

今日は、ツバサ君のダハブ一周年記念なのだ。

ということで、
みんなでご馳走を食べに行ってきました。

それにしても、
旅を初めて3ヶ月で、世界一周チケットを捨てちゃったなんて、
やるね〜〜〜〜。

それくらい、ダハブの海に魅せられてしまったのね。

20081117-01.jpg


November 17, 2008
Posted by michiyo at 9:07 AM | Comment [0]

微睡みの世界からの脱出。

さすがに焦りだした。
ここに来て、もう3週間が過ぎようとしている。
そろそろ、次に行かねば。

この間のシナイ山に登らなかったことで、私の中で小さな変化があった。
全く行く気のなかったルクソールとアブシンベルだったが、
行ってこようという気になったのだ。

旅先で会う人会う人に、
南(ルクソールとアブシンベル)は、人がうざいし腐ってるよ!
なんて聞いていたこともあり、
遠いし、遺跡もさほど興味ないから、行かなくていっか~、
なんて思っていたんだけど。

シナイ山に比べれば、そんなものっ。

ということで、
急遽ルクソールとアブシンベルを予定に入れたため、
時間がないぞ、急がねばっ!
November 16, 2008
Posted by michiyo at 9:00 AM | Comment [0]

ドコまで、壁を越えられるか。

私もシャンプーで顔を洗うし、
この際って時は、石けんで髪を洗うこともありますよ。

でも、
さすがに食器洗い洗剤は、ないよね。

やる~、エジプシャン。

ということで、
彼がシャワーに入っているときは、
宿の食器洗い洗剤が一時的になくなるのでした。

でもスポンジは残ってる、良かった。
November 15, 2008
Posted by michiyo at 8:55 AM | Comment [0]