Michiyo Tomioka
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Dead Sea。

ヨルダンと言えば、ペトラの他にもうひとつ。
そう、死海。
と言っても、私は忘れていたけど。
でもアンマンに来れば、おのずと行くことになるのだ。

ということで、今日は死海へ!

行き方は、宿でタクシーをチャーターしてもらって行くっていうのが大半らしいけど、
お金も割高だし、ちょっとつまんないよねってことで、
ローカルバスとヒッチハイクで自分たちで行こうということになった。
オススメのサンセットに合わせつつ、ちょっと早めの14時出発で向かうことにした。

今日は朝から珍しくやる気モードの私。
午前中にエジプトビザの申請を終わらせ、死海に挑んだ。
1日にふたつ、すごいな私。

3人いると、バスの値段交渉もヒッチハイクもかなり楽。
意外とすんなり死海までたどり着いた。

↓死海。間違いなく、これが私たちが目にした死海なのだ。

20081014-01.jpg
なんだろう?
このもったりした雰囲気は??

暑くもなく寒くもなく、この微妙な天気のせいか?
それとも群がるハエ共のせいなのか?

ふむ。想像していたのと違うなぁ〜。

正直、心の中ではそんなことを思いながら、とりあえず死海の海に浮いてみることにした。

が、なんと。
死海で浮いている写真を撮っていない。
撮っていないーーー。

この後、死海の泥を体全身に塗りまくるのだが、
その写真は公の場には如何なものかと思われたので却下。

ということで、
全く死海の魅力をお伝えできないのであった。

感想を言うと、
・思っていたより海は透明じゃなかった。
・天然泥パックはちょっと楽しい!お肌もスベスベになるし!(一瞬だけど。)
・肌が痛くて5分と入っていられない。と聞いていたけど、15分くらい大丈夫だった。
・泥を塗る前に、写真を撮るべし。
・浮き過ぎて面白い。
・ここは誰かと来た方がいいと思う。
以上。

そんな感じで死海を満喫しながら、夕暮れを待った。

↓地元の人も遊びに来ていた。もちろん死海には入ってなかったけど。

20081014-03.jpg
↓夕暮れの雲は、今日もキレイ。

20081014-02.jpg

そして帰りは一発でヒッチ成功!
とても親切なおじさんで、一気にアンマンまで乗せて行ってくれた。
ありがとう〜。

↓たとえ檻の中であろうと、これはかなり有り難いよ。

20081014-04.jpg
死海、一度は行ってみるべし。
でも二度はないかな。

なんてね。
October 14, 2008
Posted by michiyo at 1:18 PM | Comment [0]

アンマンの日々。

朝7時。

「絶対に起こしてくれ!」
っと言っていた従業員だが、予想通りの爆睡だった為、
こそりと鍵を返し、私たちは宿を後にした。

これから3時間バスに乗って、アンマンに戻る。
宿に荷物を預けてのショートトリップはやっぱり楽だな。
来た道を戻ることにはなるけど、どこかを拠点にして移動するのも悪くないと思った。
また、一度泊まった宿に戻るのはなんだか懐かしい気持ちになる。
「おかえり」と待ってていてくれるのはいいもんだ。

そんなことを思ったり、昨日の濃ゆい1日を思い返したりしながら、
バスはあっという間にアンマンに着いた。

宿では、つい最近まで一緒に旅をしていた友達と、
中東の有名人サーメルが待っている。

↓「何かの対談ですか?」っと突っ込みたくなる程、良く撮れた一枚。

20081013-01.jpg
さらに新しい仲間も加わって、
サーメルが入れてくれたネスカフェと一緒に、土産話で盛り上がった。

October 13, 2008
Posted by michiyo at 10:53 AM | Comment [0]

ペトラと言えば、リスペクト。

いやぁ、濃かった。
ある意味、ペトラ遺跡より強烈な思い出かもしれないな。

そんなわけで、ワディ・ラムの1泊ツアーは早朝には終了するので、
その足で、アンマンに北上する人、アカバに南下する人、
または私たちのようにペトラに戻る人(いや、誰もいなかったけど。)
それぞれ別の場所に向かっていった。

ということで、
私たちはペトラ観光をするためにワディ・ムーサの街に戻ったのだ。

ウンコ宿ではあったが、耐えられない程ではなかったので、
なんだかんだでまた泊まろうと思っていたのだけど、・・・それは過去の話。
それからいろいろあって、やはり評判の良いバレンタイン・インに泊まろうという話になった。

が、バス停に到着すると、
驚くことに、ウンコ宿の従業員が車で迎えに来ていたっ。
こえー。
確かに戻ってくるとは言ったけど・・・。迎えは頼んじゃいないぜ。。

なんて断ろっか?
仕方ないので、いろいろあったことを理由にしてみた。

あなたから聞いたツアー内容では、入っていたはずのバス代が、
現地に行くと別料金だと言われ、余計に取られましたよ。それもかなり脅迫的に。
そしてこれに関して、あなたを慕っていた多くの日本人達が怒っていましたぞ!
ということを、代表して言ってみた。

返金してくれますか?(もちろん、返事はNO)
なので、私たちはもうあなたのところには泊まりませんっ。
(本当は、バレンタイン・インの豪華な夕食を食べたかったからだけど。)

すると、謝罪の意味を込めて、宿代をタダにすると言う。
ええーーー、これは悩む。
そういえば、タダほど怖いものはない、って誰かが言ってたっけ。

結局タダの甘い蜜に誘われ、チェックインすることに。
部屋も2人部屋を用意してくれ、ペトラ遺跡のゲートまで車で送ってくれた。
本来なら、このゲートから遺跡の入口までは徒歩で下って行くところなのだけど、
謝罪の意を込めてということで、自前の馬に乗せてくれるのであった。

↓馬に乗って入口まで。

20081009-02.jpg
さぁて。ついにペトラ遺跡!
最初にあのインディ・ジョーンズの舞台が待ち構えているんだったよね。
あぁ、ドキドキ・・・。

↓ペトラ遺跡。

20081009-03.jpg
20081009-04.jpgで、デカい。
岩と岩の切れ目から現れるとは、なかなかニクい演出だなぁ。
そんなことを思いつつ、しばし佇む。

というか、もはやこれでペトラ遺跡、正直満足してしまった。
まだ入口なのにね、、むしろここから遺跡がいっぱいなのにね。

でも満足なんだよね〜。

そんなことで、これ以降は軽く散策。


↓岩質がなんとも面白い。

20081009-05.jpg↓光のあたり具合で、色が変わる。このときはピンク色でとてもキレイ。

20081009-06.jpg
↓それにしても、こんな岩山にこんなの造っちゃうなんてスゴいよね。

20081009-07.jpg20081009-08.jpgペトラに行ったら誰もが行くであろうビューポイントへは行かなかったものの、
(急な坂道、往復2時間なもんで。)
結局なんだかんだで、遺跡が閉まるまでペトラを満喫した。

宿の迎えを待って、7時頃には宿に到着。
さて、夜ご飯。なのだが、
またまた謝罪の意を込めて、ベドウィン・バーベキューをご馳走したいと言うのである。

思わず、昨日食べたベドウィン・バーベキューを思い出してしまい、二つ返事でOK。

あぁ、ここでやめておけば・・・いやそれは言うまい。
ここから、長ーい夜が始まったのである。

車で走ること20分。
てっきり外で外食かと思いきや、着いたところは山の上。
た、確かに。夜空は奇麗だよね。うん、ありがとう。でもなんかちょっと不安。
他に誰もいないし、、、ここは穏やかに終えようと思った。

が特に危険なこともなく、バーベキューの下準備が開始され、待つこと1時間。
相当腹が減った。時計を見ると8時半。
準備が終わり、これはいつ出来るの?と聞いたところ、なんと2時間後!
・・・。

いったい何をして過ごせばいいと言うんだい?

ということで、どーいうわけかの90年代ディスコソングに合わせ、民族ダンスを踊った。

それでもまだまだ時間があるので、恐る恐る山に登り、
途中わけわかんないラブ・コミュニケーションに翻弄されながらも、なんとか帰還。

マジで、早く食べて帰りたい・・・。

11時、やっとご飯にありつく。
7時に出発してからなんと4時間。ふぅぅ、である。

帰りの車では、手のひらを親指で撫でまわす。という艶かしいラブ・コンタクトにあい、
久しぶりにぞくっと虫酸が走った。

マジで早く着いてくれ。。

なんとか宿に着き、お礼を言って早々に部屋に戻ろうとしたら、
奴ら、おいでおいでの手招きをしている。。

何かと思って行ってみると、まさかの要求にふたり愕然。
そーいうことですか?!

宿の従業員ではない友人達が、
僕たちの今日の働きをリスペクトしてほしいと言ってきた。
つまり、謝罪の意を込めて僕たちは今日とても頑張った。
その頑張りをリスペクトして、お礼としてひとり5JDほしいと言うのである。

あまりの提案にあっけにとられ、
もはやこの場を立ち去りたかった私たちは、反論する力もなく、
また、確かに頑張ってくれたよ。という気持ちもあり、お望みの金額を支払った。

そんなこんなで、やっと部屋に戻ると・・・今度はドアノックが。
ドアの先には宿の従業員がいるではないか。
そして、おもむろに5JD差し出してきた。
今度はなんだい、おまえさん?

タダだと言っていたのに、申し訳ないから、半分返す。というのである。

ウケる!
面白いなぁ、この人たち。
しかも半分って。
だったらあの場で、言いなさいな。

いやいや、いいですよ。
感謝の意を込めて取っておいてくださいな。

つかの間の恋愛劇も体験できたし、ご飯も美味しかったし、
聞いたこともないリスペクト費も要求されたし、面白かったんじゃないでしょうか。
ね、りえさんw。

それにしても、この旅でリスペクト費なるものを支払った人は、
私たちだけなんじゃあなかろうか。
これを記念して、あえてこの出費を宿代等には返還せず、リスペクト費としよう。

ということで本日の出費。
宿代0、ご飯0、リスペクト費5JDなり。
October 12, 2008
Posted by michiyo at 3:38 AM | Comment [0]

Wadi Rumの砂漠ツアー。

スター・ウォーズ、あれはエピソードなんだ?
アナキンが子供の頃のやつ。
Wadi Rumの写真を一目見て、その中に出てきたレースの場所を思わせた。

こりゃ行きたいぞ!
ということで、行ってきましたワディ・ラムの砂漠ツアー。
初砂漠にワクワク♪

↓おんぼろジープに乗って〜。

20081009-01.jpg
↓壮大な世界をひた走る!

20081008-02.jpg
20081008-16.jpg↓砂漠の山を登ります。これが結構キツいのだ。

20081008-05.jpg
↓ピンク色した砂砂漠。めっちゃサラサラして気持ちがいい〜。

20081008-06.jpg
↓頑張って登った。やっぱ頂上っていいよね。

20081008-07.jpg
↓ここの目玉でもある、橋に登ることに。

20081008-04.jpg↓頂上で記念撮影。

20081008-09.jpg
登りもちょー怖かったし、あまりの高さと足場の不安定さに登った後も怖かった。
けど、一番怖かったのは下りるとき。

↓みんなこんな感じで、地面をはって降りました。

20081008-08.jpg他にも数カ所、案内してもらい、夕方過ぎにテントに到着。

↓泊まるテント。

20081008-10.jpg

↓サンセットを待つスペイン人。

20081008-11.jpg
↓砂漠のサンセット。

20081008-12.jpg↓夜はベドウィン・バーベキュー!土の中で蒸し焼きにするんだって。

20081008-13.jpg↓激ウマのディナーには一同感動!こんなに旨いタマネギは初めてだ。

20081008-14.jpg
↓食事の後は、音楽と一緒に歌と踊りで盛り上がった。

20081008-15.jpg

ジープ3台、総勢18名。
陽気なスペイン人、変なブラジル人、かわいいフランス人、そしてオタクな日本人と、
多国籍メンバーでの今回の砂漠ツアー。
おかげで、いろんな意味でもかなり面白かったな。

このツアー、優秀♪
October 11, 2008
Posted by michiyo at 1:29 PM | Comment [1]

ペトラに向かう。

治ったのか、治ってないのか、微妙な体調。

なので、
ペトラに向かっちゃうことにした。

というのも、今日は移動で終わりだし。
メインイベントは明日のワディ・ラムの砂漠ツアーなので、
着いたら宿でゆっくり過ごし、明日のツアーに備えれば大丈夫。

が、これまたなかなかの曲者宿で・・・入ったシャワーの排水口には。
覗くと、なんとウンコが!!!

バカな!

恐る恐るドアを見ると・・・「WC」とも書かれてる。
あ、そーいうことなの?

いやいやいやいや、だからってさ。
兼用の仕方が違うよね?
これじゃ一体いつ流れるっていうんだい?

中東、突っ込みどころが多すぎる。

このせいなのか、なんなのか、いやこのせいではないと思うけど、
気づけば元気になっていた。
October 10, 2008
Posted by michiyo at 12:41 PM | Comment [2]

アンマンの街。

今日は、友達とインドビザの申請に行った。

アンマンは坂の街で、どこに行くのも登りくだりをする。
インド大使館も例外ではなく、
宿から30分程歩くのだけど、思っていた通り結構長かった。

そんな坂道を頑張り、着いたインド大使館。
が、残念なことに休日とな。
な、なんと。。

インドの祝日ですってよ。
んでもって、明日、明後日はイスラムの休日。
おぉ〜、もはやインドビザはエジプトで取るしかないな。。
だってそんなに待ってられませんよ。

ここアンマンには、観光名所はあらず。
みんなペトラや死海に行く為の拠点にしかしていないのである。
いや、あるかもしれない。
が、決してたいしたことは、、、ないのだ。
そして何故だか見事にやる気がなくなっていく、そんな危険な場所でもあった。

私たちも早いとこ観光しよう。
October 9, 2008
Posted by michiyo at 11:22 AM | Comment [0]

アンマンに移動。

ついに別れの日が来た。
シリアと、そして旅を共にしたラジャと。

↓記念撮影。

20081008-01.jpg
この旅で、こんなに長い間、旅を共にしたのは初めてかも知れないな。
おかげで、だいぶ楽しかった。

ということで、ヨルダンに向かってバスに乗ること3時間。
のはずが、なんと5時間って・・・おいっ。
バスの調子がおかしいらしく、途中からほぼ徐行だし、あげく止まっちゃうし・・・。
何度もかけ直すエンジン音に、どんだけドキドキしたことか。
頼むぜ、中東。

そのせいなのか、なんなのか、いやこのせいではないと思うけど、
宿に着いたら、熱が出た。

明日は、ペトラに行くって予定していたのに。
延ばすわけには行かないのに・・。

悪寒がぁ〜。

そんな私の為に、おかゆを作ってくれた仲間たち。
・・あったけぇ。

絶対治す!
October 8, 2008
Posted by michiyo at 12:04 PM | Comment [0]

ゴラン高原、クネイトラ。

クネイトラとは?

もちろん、私も知らなかった。
ということで勉強はした。・・したものの、いざ説明するとなると難しい。
Wikipediaに任せたいところだが、ここは頑張るところ。
簡単に言うと、

[ゴラン高原のクネイトラ]とは?

シリアがイスラエルとの戦争で何度も奪い合った土地で、その因果関係はかなり深い。
最終的には、イスラエルがシリアに返還するかたちで落ち着いたわけなのだが、その返還の仕方が問題で、撤退の際、イスラエル軍により街は爆撃され、悲惨なくらい破壊されてしまった。
そしてシリアもまた、そのイスラエルの残虐な行為を見せしめるかのように、破壊されたままの姿で放置しているのであった。
そんなこんなで、悲しくもクネイトラは負の遺産となり、今日まで至る。


ということで、
内務省のガイドのもと、破壊された街クネイトラを歩く。

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20081007-06.jpg↓病院。

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20081007-10.jpg↓それでも頑張る木。

20081007-11.jpg
ボコボコだった。

悲しいくらいに、街は死んでいた。
いや、死んだままになっていることが、悲しいのか。

ここは、政府のガイド付きじゃないと見て回れなくて、ムービーはダメだったり、
写真もダメなところがいっぱいあって、むしろ撮っていいところが少しあるくらいか。
そんな制約の中で、この悲惨な廃墟を見て回るのだ。

「廃墟を廃墟のまま、残す。」

・・・気持ちはわかるけど、なんかスッキリしない。
本当にこのままでいいの?

・・むずかしい。
こんなときは例え話に限る。

隣の人に、すごく大事にしていたパソコンを取られてしまった。
返して、返して!と何度も頼む。
すると、ボッコボコにされて戻ってきた。

・・・腹立つなぁ。

もういらない?
新しいのを買う?
いや、弁償して欲しいくらいか。

でももし、それがパソコンじゃなくって生きものだったら?
家族や友人、はたまた愛犬だったり・・・

そのままになんて、絶対しておけない。
すぐに癒してあげないと。

果たして、
土地とは生きものなのか、そうでないのか。

とかね。


大きなことでも小さなことでも、
人の感情ってこーいうことなんだよなぁ。

とりあえず、身の回りの小さなことを気をつけよう。

ここに来た意味をなくさないように。
October 7, 2008
Posted by michiyo at 12:35 AM | Comment [0]

ダマスカス、ぶらり歩き。

負の遺産クネイトラを見に行くため、
今日は朝からレターをもらいに内務省へ向かった。

が、今日は記念日だか何だかで、レターを出せるエラい人がいないのだそう。
・・・ふうん。

ということで、急遽空いてしまった今日。
アクティブ組は、近郊の街へ。
ヤルキナイ組は、ダマスカスの街をぶらつくことになった。

スークを歩いていると、気になるお土産がいっぱい。
本気なんだよなぁ。
やっぱ、本気なんだよねぇ、コレ。

20081006-02.jpg
20081006-03.jpg
小腹が減り始めた頃、なにやら気になるものを発見。
やはりお腹がすくと、食べ物に目がいくのね。

20081006-01.jpg思わず、じーっと見ていたら、1個くれた。
(中東入ってから、いつもこんなだなぁ。)

でも、これが旨い!
激ウマ。
生地はもちっと、中はさっぱりクリームチーズ。
表面には淡〜くハチミツがコーティングされていて、かなり秀悦な一品。
シリアに行ったら、是非お試しあれ。

そこそこ食べ応えもあり、小腹にはちょうど良い。
ってことで、買っておらーず。
(中東入ってから、いつもこんなだなぁ。へへ。)

うん、シリアで一番の味。
October 6, 2008
Posted by michiyo at 10:03 PM | Comment [2]

シリアの首都、ダマスカス。

パルミラからダマスカスまで3時間の移動を終え、
ハマで別れた仲間たちと再会を果たす。

たった1日しか会わなかっただけなのに、
この久しぶり感はなんだろう。
さっそく宿で、パルミラの面白話で盛り上がったりした。
そーいう意味では、ありがとうNew Tourist Hotel。

夜はご飯がてら、スークがある繁華街へ出かけた。
あ、あとモスクとか。

↓モスク前のお土産さん。

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↓路地裏では、みんなシーシャ(水タバコ)を吸っている。

20081005-02.jpg↓ラクダが瞬殺。まさに職人の技。(ちなみに奥のね。)

20081005-03.jpgと、まぁ。
今日はこんなところでした。
October 5, 2008
Posted by michiyo at 9:31 PM | Comment [0]