Michiyo Tomioka
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ブッダガヤを観光する

ついにブッダの悟りの地、菩提樹さんを拝みにきた!

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ブッダが悟りを開いた後にできた寺院ってのが微妙だけど、
むしろブッダが悟りを開いた場所だから建てたのか。
菩提樹だけならステキなのにね。

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そうして寺院をぐるりと歩くと、裏にひっそり菩提樹さんがおりました。
なんと!寺院が迫り建っている!
でもって防御壁で囲まれていて、まったく全体像を拝めない。。。
見にくーーーい!!!

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せめて、葉っぱ葉っぱっ。

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もっと、こう・・・菩提樹のまわりに空間があってほしかった。
近くに建て過ぎだよ、寺院。
どう写真をとっても無理、だって寺院の陰になってるし。。

敷地内に蓮池のブッダ像なるものがあるというのでやって来た。
が、これまたなんともドヨーンとした池だなぁ。

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みんなは淵に立って、池に住むナマズ?みたいな魚に餌をあげてるんだけど、
コイツのパカーッと開けた口がまた身持ち悪いのなんのって。

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なんとも、悪趣味な感じだったわ。

それでも2時間くらいいたんだけど、やっと帰ろうとしたら、
なぜか入り口にJPがいた。
「偶然〜!」とか言ってるけど、こ、こいつ、絶対わざとだ!
あれだけ今日はひとりで観光するって言ったのに・・・
インド人って、ホントすごいよなぁ。
もうしょうがないので、この際いろいろ連れてってもらうことにした。
バイクで!

まずは、スジャータ村のスジャータ寺へ。

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そんでもって、トトロを観たことがないインド人に
「トトロの木があるよ。」って連れて来てもらった。

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木の下で遊ぶ子供たち。

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寝ているカップルも。

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お次は寺巡りだ。
ブッダガヤには世界各国のお寺がたくさんあるので、
スリランカ寺、チベット寺、ブータン寺といけるだけ行った。

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そして、こちらが日本寺。座禅ができるよ。

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ひとしきり寺を見た後は、JPの家でご飯を食べ、アジトでネットをやり、
服を買ったり、Deepの家に行ったりと、
なんだかんだで楽しかった。
ブッダガヤは、毎日予想外の1日になるなぁ。

最後はマハボーディ寺院のライトアップでしめました。

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May 31, 2009
Posted by michiyo at 12:21 AM | Comment [0]

政府のお偉いに会う!?

なりゆきで、今日もJPの家で朝ご飯をごちそうになっていると、
Deepがやってきて、一緒に小学校の建設予定地に行ってほしいと言うのだ。
o(´^`)oうーん、びみょー!
というのも、今日こそブッダのあの菩提樹を見に行こうとしていたからだ。
しかし、Deepのごり押しに負け一緒に行くことにした。
どうやら偉い理事に会うらしく、日本人のゲストを連れていきたいみたい。
こんな貧乏そうな娘がお力になれるのか謎だけど。

ということで、うっそうとした林の中を走り、人里離れた土地を走り抜け、
ブッダガヤとは違う町に出た。
それにしても、あんな人里離れた田舎が今の時代にあったなんて・・・

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そして、建物の入り口からは全く想像できなかったが、
エアコン&お手伝いさんがいるので、それとなく裕福なんだろう家に案内されたので、
とりあえず笑顔でちょこっとしてみた。

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なにやら話し込んでいたが、ヒンズー語なので全くわからない。
1時間後、今度はここのご主人を連れて、また移動するそうだ。
ということは、また戻ってくるのか・・・と、そんなことを思ってしまった。
やはり私の中で、まだ菩提樹に未練があるらしい。

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ものすごい人だかりの場所に着いた。
なんとなく今日のメインを感じさせた。
しかし、通されたところはプレハブみたいなところで、
とても政府の偉い人が来るとは思えなかった。

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気がつくと、インドカレーのコース料理を頂いていた。

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た、たしかに接待を受けている気がする・・・。
とりあえず、役目を果たすべく満面の笑みで頑張ってみた。
白い正装服を着た集団がやってきたので、たぶんアレだろう。
もう一つの手がかりとして、みんなお腹が膨れていた。
Deep曰く、インド人はお金と比例して腹が膨れているらしいから。
しかし愛想笑いは疲れるな〜、そろそろ帰りたいぜ。

2時間後、無情にも役目は終わらず、今度は小学校建設地へ連れて行かれた。。。

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もうこの家族が誰なんだか、まったくわからない。
完全に集中力が切れてしまった。

1時間後、例のご主人を送り届け、お茶をごちそうなった。
こうなると、むしろ終わりが見え、むしろ元気になった。

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行きはしっかり撮れていた写真が、帰りはブレている。
どうやらDeepも相当お疲れのようだ。
かわいそうなので、取り直しはやめて「OK」って言っておいた。
よし、ここは頑張ってテンションあげて帰るか!

そうして歌でも歌いつつ、人里離れた土地を通り抜け、林の中を走っていると・・・
なんと台風で落雷がっ!!!
数十メートル先で、大きな木が倒れて一本道を塞いでしまっていた。

えーーーーー、いつの間に。あ、さっきか。。。

ということで、木を切ってるらしい。。。
いつ終わるんだろ。
インドはなにが起こるかわからんねぇ。つかれたぁー。
May 30, 2009
Posted by michiyo at 1:16 AM | Comment [0]

ブッダガヤで学校を作る!

06:15、GAYA到着。
14時間の移動で20分の遅れは、ありえないくらい素晴らしいことなのだ。
「インドの電車は、出発も到着も遅れる」って聞いていたけど、
空港に続き、予想外がまた起こった。

ガヤの駅からオートリキシャに乗って、16km先のブッダガヤに着き、
※オートリキシャ40Rs(80円)
地球の歩き方に載っていたWelcome G.Hの隣りのOm G.Hに宿を取った。
※Single room 100Rs(100円)
仮眠して下に降りたら、なぜかエントランスでインド人が待っていた。
どうやら「この宿にアジア人が来た」という情報がまわったっぽい。
すげーw はえーw
他に日本人もいるし来いというので、気が向いたのでついて行くことにした。

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着いた先はネット屋だった。
そこには本当に日本人がいたし、日本語を話すインド人がいた。

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彼らはミネハハという日本人の方の出資でブッダガヤに学校を作っているという。
私は知らなかったけど、ミネハハはここでは有名な人らしいです。
インドでは貧乏で教育を受けられない子供たちがたくさんいるんだって、
そんな子供たちのために無料で受けられる学校を作っているのだ。
建物を建てるところから、先生を捜すところまで全部、ぜーんぶ。
大変な仕事、でもやりがいのある仕事なんだろうな。
そんな仕事を垣間みられるというので、喜んでついて行くことにした。

車で走ること15分くらい。
中心地からそう遠くない、それなのになーんもない風景にたどり着いた。

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ブッダガヤは思っていた以上に、小さい町かもしれない。
だだっ広い平地に学校を作っていた、しかし日本よりかなりのんびりと。

お昼ご飯には、ヤギのカレーとビールをごちそうになった。
きっと日本人の私たちに向けて、いつもにはない歓迎の振る舞いなのだと思った。
私自身も今までにない豪華なカレーだった。

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夕方、スジャータ村に行った。
ここは悟りを開いたブッダに(飢えでフラフラ状態だった)、
スジャータが乳粥を供養したと言われている村だ。

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ここでパラティという地元のゲームで遊んだ。
パラティとは、ボールを使わないドッヂボールみたいなゲームに
ケイドロ(ドロケイ)を混ぜた感じで
うまく言えないけど、最終的には腕力のある人が有利な遊びだったが
捕まえようと追っかけてくるので、必死で砂の中を走りまくった。
きっとインドの女性はやらないんだろうな〜w

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その後は、一番若いインド人のPJ君が家に誘ってくれ、
夜ご飯をごちそうになったりしつつ、家族の暮らしを垣間みることができた。
PJの家には、親兄弟、そして兄弟の子供と、たくさんの家族が一緒に暮らしていた。
にぎやかで、温かく、そして自由もあった。

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PJの姪の女の子。とってもかわいい。

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勢いとなりゆきの1日は、予想外に面白い1日になった。
ちょっとだけ、インドに触れた気がした。

そんな1日をムービーに撮ったのでどうぞ〜♪

May 29, 2009
Posted by michiyo at 11:29 PM | Comment [0]

インドの電車の中

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今回私が予約した席は、3段ベッドの3等クラス。
前回の2等クラスより、カップルや家族が多く、むしろ気持ちが和らいだ。

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3段のうち、一番下の席は、みんなが座る席になる。
なので、早めにひとりでゆっくりしたいって人は一番上を予約した方がいい。
真ん中は一番融通が利かないので、一人旅の人はできれば避けよう。
下に座ってる人が寝ないとベッドを広げられないので。

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私は一番上だ。
どうやら、私以外はみんな家族で中段、下段を予約していたようだ。
ということで、早々に上に上がることにした。

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夜行列車には夕食のサービスがあり、カレーを注文できる。
面白そうなので、私も頼んでみた。35Rs(70円)なり。

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下のファミリーも頼んだのかな?
それとも家で作って来たのかな?遠足みたいでうらやましい。

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乗車客にはシーツを一枚提供される。
シーツにするも良し、掛け布団にするも良し。

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14時間の単なる移動だけど、これぞインド文化を感じるいい経験だろう。
そんなインドの生活を垣間みられる電車の中だった。
May 28, 2009
Posted by michiyo at 11:25 PM | Comment [0]

インド鉄道に乗って14時間

タージ・マハルを見にアグラへ来たので、
今度は、ブッダの悟りの地を見に、ガヤを訪れようと思います。

宿のルーフで最後、朝日のタージ・マハルを見納めた。

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こんなに他に見所がない町で、まさかの3泊もしてしまったけど、
なんだかんだインド人に相手してもらってたから楽しかったな。
↓ミシンで洋服を直すお兄ちゃんは、ほんとかわいかった。

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宿のあんちゃん、ラッシー&ビリヤニごちそうさま。
宝石屋のご主人、一緒にガヤへは行けません。
夜市を案内してくれた少年よありがとう。
ということで、いざガヤへ!



オートリキシャ越しにアグラ城を眺める。

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アグラ・カント(AGC)→ ガヤ(GAYA)
時間:14時間
費用:[3A] 850Rs

am5:55到着予定だってー!?
もはや、何個目とか数えられる次元じゃない。
目覚ましで頑張って起きるぞー。
May 28, 2009
Posted by michiyo at 12:40 PM | Comment [0]

インドの宝石屋

今日は電車に乗れなかった。
キャンセルが出なくて、席が取れなかったのだ。
ギヤーーー!!!
というのも、前回説明したようにインドの電車は本当に混んでいるので、
キャンセル待ちというシステムが普通にあるのだが、
日本にいた頃に予約するもキャンセル待ちしか取れず・・・結局このザマである。

暇なので部屋ムービーを撮った、ダラ〜っとご覧ください。



ついでにキャンセル待ちチケットの話をすると、
前回言った予約サイトにログインし、出発地と到着地を入力して"Find Trains"を押す。
※女の子でもLadyにしないように。席取れないから。。。

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すると、どの時間帯のどの席にしますか?と候補が出てくるので、
希望の席をポチる。

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すると、例えば
空いている場合:AVAILABLE-0002・・・あと2席空いている
満席の場合:WL 16・・・キャンセル待ち16番目です
という感じで、席を予約できるのだ。

20090527-10.jpgのサムネール画像

実際ここインドではキャンセルが結構でるらしく、
待ちの数が20〜30くらいなら乗れたりするらしい。
多めに買っておいて希望の席に乗れ次第キャンセルするとか、
また他の理由でも何にせよ、キャンセル数は多いのだ。
という情報を入手していたので、
ドキドキしながらも大丈夫だろうと思っていたら一向に繰り上げメールが来ず。。。
宿の近くの宝石屋のインド人に駅に電話して聞いてもらったが、やっぱりダメだった。
NL 6は100%大丈夫って言われてたのにな〜、くそー運がないぜ。

ということで、
1日滞在が延びて喜んでいる宝石屋のインド人と暇だから遊んだ。

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石がいっぱい、磨けば光るかなぁ。
こっちでは、石を選んで希望のデザインに作ってくれるのだ。
私も勢いで、スターサファイヤでネックレスを買ってしまったっ。するかなー?

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日本でアクセサリーを創りたい子の為に、写真を撮りたい。
って言ったら、すげーノッてきた。その一部をご紹介。

ガーネット。

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ルビー。って色うすっ。

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エメラルドですよ。

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しかし値段の違いは採れる数かなぁ?

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目利きじゃないから、さっぱりわからん。

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宝石屋のインド人と遊んだあとは、いつもの売店でペプシを買い、
↓売店にインド人

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宿のインド人が昼飯をご馳走してくれた。
これは日本ではあまり知られていないがインドでは有名なビリヤニ。
旨いっ♪

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ふむ、こんな日もあるかぁ。
でも、電車のチケットを買うコツがわかってきたぞ。
May 27, 2009
Posted by michiyo at 9:37 PM | Comment [0]

世界遺産タージ・マハル

今日のメインはタージ・マハル観光だけど、
その前に、この過酷な環境を申し伝えておきたい。

5月、6月、7月、8月のインドは雨期と猛暑で有名。
覚悟はしてたし、暑さには強い私だけど、この時期のインドはマジでヤバかった。
というか、夜が、夜が、夜がヤバいんじゃー!

結局昨日は、部屋の温度が夜中になっても33℃を下回ることはなく、
部屋に窓がないため、室内は全くの無風、33℃の空気がひたすら充満しているのだ。
頼りのシーブリーズを肌に薄くスーッと滑らせ爽快感を得るも、効果はつかの間、
やはりシーブリーズも冷やされてナンボのものらしい、
30℃近いシーブリーズは、もはやジーブリーズであってシーブリーズではなかった。
(それでもあるだけ有り難いけど。)
何度起きたかしれぬ、いや何回か寝れたといった方がいいか。
どれだけ朝が来るのを待ったことか、これなら本当に外で寝た方がましだと思った。
そうやって長い夜を過ごし、なんとか朝が来たのだ。
朝だーーーーー(´▽`)/イェーイ!!
ということで、超有名世界遺産、タージ・マハルへ行ってきます♪

途中の道で、牛を発見! おぉ〜インドの牛は痩せてますなぁ。

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しかし、なんとものんびりしています。

20090526-15.jpg店屋の少年も、店の下にたむろう犬も、

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改修工事のおじさんも。
まだ午前中だけど、やる気、ないよね?
野暮なこと聞くなってな。

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入り口でタージ・マハルの入場料750Rsを支払った。
ちなみにインド人は20Rsで入れるらしい。
まぁそーいうこともあると思うけど、あり過ぎだろっ。
そんなわけで、中はインド人が群がっていた。

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ついに噂のタージ・マハルが目の前に。
もう1年も前になるが、カンボジアのアンコールワットに通ずる偉大さがあった。

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ここってお墓なんだよね〜。
王様が愛する妃のために造ったお墓。
いったいどれくらいの家来を一緒に埋葬したんだか。なんつって、してないかも。
そんな絶大な王様も、最期は実の息子に幽閉されちゃうんだから切ないものよ。
死後は、最愛の妃の隣りに眠らせてあげたいとタージ・マハルに埋葬されるけど、
息子のその微妙な心遣いも、もっと死ぬ前になんとかならなかったのかね〜。

ということで、王様とお后まさの棺を拝見しに行ってきます。
中は土足禁止らしく、こんなカバーをもらった。
土足の定義がテキトーw

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この奥がおふたりの棺だが、暗くってよくわからない。

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タージマハルの反対側に抜けると、なんとも気持ちのいい風が吹いた。

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ちょうど日陰でみんながくつろいでいたので、
わたしもぼーっと相乗りした。

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が、なかなかひとりのんびりすることはなく、
ピクチャーピクチャーとインド人のみんなと写真撮影をするのだった。
20回くらい撮ったかなぁ。

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そんなこんなで2時間くらい日陰でくつろぎ、時は夕暮れ、やっとお腹が減ってきた。
今日の朝ご飯はコーラで、昼ご飯はレモンサイダーだったし。
お腹がすくより喉が渇いちゃってね。
夕食は地元で美味しいと評判のお店で食べることに。

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ほうれん草のカレーをオーダー。
うん、かなりさっぱり。まぁまぁです。

はあ〜。世界的に有名な世界遺産タージ・マハル観光もついに終わった!
もはやアグラに用はなし、明日移動するぞー。
だってもうあの部屋で寝たくない。
May 26, 2009
Posted by michiyo at 12:14 AM | Comment [0]