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Memories Archives

始まりのご挨拶。

2010年11月6日、新しい家族ができた。
ふたりで歩くこれからを、わたしたちは“旅符”と名付けた。


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音を楽しむ彼と
旅を愛する彼女がつながった

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背中にはバッグパック。
利き手にはギターとハーモニカ

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こころには
いつも 愛とリズムと冒険を

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ワクワク ドキドキ
心の向くまま たまに休符して

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旅符とは
そんなふたりが創る 人生の路

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どうぞこれからも
一緒に奏でていってくださいませ。

November 6, 2010
Posted by michiyo at 11:00 AM

便り。

遠く、ある日のこと。

小さな女の子が、
大きな男の子を幸せにしていた。

私の居ないところで、私の知らない出来事。

風の便りに、
ふと、その光景を想像したりした。

遠く、浮かぶ、ささやかな1日。

私の帰る場所は、今日もあったかそうだ。
November 7, 2008
Posted by michiyo at 6:37 AM | Comment [1]

Special Thanks!

マドンナツアー、無事敢行!
手助けしてくれた皆さま、ホントに、ほんとーに、あざーっす!

どんなに調べたって、
いくらパソコン持ってたって、
限界がある。

現地でなきゃわからないこと、
いっぱいある。
そんなときはやっぱり、現地の人の助けがいる。

今日は、それをすごく実感した。

そして私は心に誓った。
日本に帰ったら、英語しか話さない外国人に優しく接しよう。ってね。


ということで、私はコンサート会場に行くべく最寄りの駅に向かったのだが、
話に聞いていた特別列車(直行便)は満席とのこと。
かわりにインフォの人に、もしかしたらまだバスはあるかもしれないから、
ここから30分程離れたバスターミナルへ行ってみるようにと勧められた。

電車が満席ってどーいうこと?
いったいどんな特別列車なんだぁ!
ってか、電車がないのにバスがあるのか?
こりゃ〜あやしいな。

ということで時間もないので、
行って駄目というよりは普通に乗り継ぎで行こうと決めた。

「それでは乗り継ぎ駅はどこですか?」と聞くと、
「いえいえ会場に行く電車はありません。」と言う。。
(えー、ネットで見た時あったよ〜。あったじゃーん。。。)

会場に行く特別電車は満席。
なので近くの街に行って、そっからタクシーかバスを使えって。
でもバスはあるかわかんないけどね、と言ってきた。

もういいっ、街でもタクシーでもなんでも、とりあえず近づこう!
ってことで、不安を抱えながらも、今度は最寄りの地下鉄の駅に向かった。

とぼとぼ歩く事5分。

おや?
後ろから聞き覚えのある曲が聞こえてくるぞ?
"Music...people.....music"
あ、マドンナの曲を歌ってる、、、歌ってる人がいる〜!!!

「together-------!」(Please bring me!)




そうして私は心優しいスペイン人の方々に連れられ、
無事会場入することができたのでした。

いえいえそれだけではありません。
会場に着いてからも行動を共にさせてもらい、
本当に何から何までお世話になったのです。

そして驚きの2時間遅れで始まったマドンナのライブは、
24時に最高のフィナーレを迎えたのでした。
バレンシアまでの帰り道、本当に彼らが一緒で良かった。

今日は、
何もかもが感動の一日。

ちなみに会場の駅、ありましたよっインフォのお姉さ〜ん。20080918-01.jpg
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September 18, 2008
Posted by michiyo at 10:42 PM | Comment [1]

カンボジアの少女。

アンコールワットのその素晴らしさは、travel blogでたっぷり書けばいいので、
今日は、そこで出会ったひとりの女の子の話を書こうと思う。
時間にしてみれば、たった5分程度のこと。
なのに、私のアンコールワットで一番印象的なことと言えば、この少女との出来事だった。

アンコールワットに限らず、シェリムアプの街中でも、どこでも、とにかく客引きがすごい。
6月はちょうどシーズンオフなので、観光客が少ないこともあり、声をかけてくるその数は何倍にも感じた。
男の人はドライバーが大半で、歩いていると「どこいく?乗ってくか?」と声をかけてくるし、
女の人は物売りが大半で、商品に目を向けると「これ欲しい?これは?」という感じで、いろいろ出してくる。
(まあ、ちょっとでも英会話の勉強になるので、これはこれでありだな、と思う時もある。)

そんな街のスタイルを初日に感じた私は、
2日目のアンコールワットでは、それらを少し流せるようになろうと、
目の視線、歩き方、話し方、を注意して過ごしてみた。
それが良かったのかはわからないけど、
今日は昨日より、だいぶぐったりせずに過ごせた気がする。

カンボジアは今は雨期で、むしむしと暑い。
30℃を超える暑さと、じっとりした空気、目の前に見える小蝿のパレードで、
歩いているだけでもかなりぐったりする。
でも、
そのぶん人も少なく、見晴らしは変わらず素晴らしいので、
そんな環境を、汗だくになりながら歩き続けていると、とても気持ちよくなっていくのである。
また、久しぶりに体が疲れる感覚を味わうのは最高だった。

そんな感じで気分も上々に、ハイライトのアンコールワットに向かった。
と、その前にトイレ休憩を挟む。
すると、流しのところに女の子がひとり。私のことを見ている。
いつもなら、そう簡単には目を合わせないのだけど、その時は自然と体が動き「Hi」と挨拶した。
見ると、可愛い子だった。(感じがする、おぼろにしか覚えていない。)
さて、トイレから出ると、やはり予想通り。
その女の子が色んなものを売ろうとしてきた。
私は「No thank you」と言いながら、足早にタクシーまで移動した・・・と思う。(あまり覚えていない。)

それから3時間後。
アンコールワットを堪能し、さあ帰ろうと待ち合わせ場所に向かった。
すると、
女の子が話しかけてきた。
「レディ、さっきトイレで会ったのを覚えている?」と。
あ、さっきの女の子。(かもしれない。)

そしてまた、
手に持っているハガキを熱心に説明してくれた。
今度は、聞いた。

ハガキ、いいかもしれない。
日本のみんなに送ろうと思い、「ちょうだい」と言った。

すると、彼女の表情が変わった。

本当にうれしそうな表情で、日本語で「ありがとう。」と、
ハガキを手渡してくれた。

その後も、彼女がうれしそうに何度も「ありがとう」と言うので、
私もハガキを「ありがとう」とかえした。

最後は、私たちの車を手を振って見送ってくれた。

ここで、とても大切なハガキを手に入れた。

そして、この彼女との出会いは、
私のこれからの旅を、何か大きく変えさせた気がした。


June 4, 2008
Posted by michiyo at 11:28 AM

結婚式に行く。

2008.4.5
中学の親友の結婚式。

15年分の軌跡が私の中で駆け巡り、とても切ない気持ちになった。
どんなに会っていなくても、会えばすぐにいつも通りになれる、
私にとって、そんな大切な女の子が、
とても幸せそうな顔で、ありがとうの表情を浮かべ、私を迎えてくれたのでした。

ふたりとも幸せそうで、家族のみんなも幸せそうで、
本当にうれしく思います。

新しい家族が増える。
素敵なことです。

最後に、みほへ。
本当につらかったとき、私はあなたの優しさにどんなに救われたかわかりません。
これからも、その優しさがたくさんの人を幸せにするんでしょうね。
本当におめでとう、幸せになってください。

この日、彼女に久しぶりに会って思うこと。
優しい人になりたいな、と思います。

とても感動的な、ひとときでした。

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April 5, 2008
Posted by michiyo at 9:33 PM

例え話を侮るなかれ。

ふとした会話の中で、
極たまに、とても響くコトがあると書きましたが、

そんな体験を、実は最近もうひとつしている。
書いておこう。
というか、今後は書いていこう。
というか、昔は書いていたのにな・・・泣。

今回は、例え話。
とあるふたりの例え話。
疾走感あふれる走りっぷりで、ガス欠の恐れを心配してみたひとり。
すると、もうひとりが言う。
「そのときは歩くぜ。」と。

ここには2つの重要なポイントがありますが、
いや、すばらしい。
March 6, 2008
Posted by michiyo at 2:29 AM

忘れても、またやってくる不思議。

ふとした会話の中で、
極たまに、とても響くコトがある。

そんな体験を最近した。

久しぶりに会った友人が、
Dialog in the Darkに行ってみたいと言った。
※暗闇の中を視覚以外の感覚を使って、日常を体験するというもの。

それを聞いて、びっくりした。
そして思い出した。

もう5年くらい前、私はその体験をしに行ったことがある。
そして、すごく衝撃を受け、主催の人にメールをしたり、ドイツに行きたいと思ったり、
今までと違った日常の見方を教えてもらったのに、、
もはや感覚はもとより、その存在さえ忘れてしまっていた。
・・・泣ける。

そんな自分をやや戒めていると、
友人が言った。
「こーやって、また。思い出せるように、うまくできてるんだよね〜。」と。


なるほど。
ありがたいですなあ。
March 6, 2008
Posted by michiyo at 1:31 AM
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