奇跡の初同時アップ!
www.orunica.comのPhotoにベルリンの写真をたくさんあげました。
是非そちらもご覧あれ〜。
ひとりでも、ふたりでも、さんにんでも。
誰でも彼でも。
十人十色の楽しみ方ができる、そんな魅力を秘めた街。
あぁ、私。
ベタ褒めだなぁ。
のんびり歩きながら、
なんとなく立ち止まったりしながら、
行き交う人を眺めていると・・・それだけで、なぜか楽しい。
私にとってベルリンは、そんな街でもあった。
すごく居心地が良い街。
なんだろう。
この街は誰でも受け入れてくれるような、
そんな気楽さがあった。
観光地であるものの、
そこまで賑やかしいわけでもなく、
都会であるものの、
そこまで喧騒で溢れているわけでもない。
ちょうど、いいのだ。
暮らしてみたいなぁ。
そう思った街。
何が目的でもなく、また訪れたい。
↓公園ではママと子供たちが楽しく遊ぶ。ここで育つ子供は幸せだろうなぁ。

↓白シャツとタイトスカートの着こなしに思わずうっとり。
このカッコでまた自転車ってのがいいねー。

↓ぼっちゃん。

入り組んだベルリンの壁。
歩いていると、どっちが旧東か西かわからなくなる。
↓私の目印はコレ。ちなみにこの信号マークがのところは旧東ドイツ。

あぁ、ベルリンも終わりかぁ。
ちょっと切ないね。
私、この街、大好きだー。
本日はあいにくの雨。。
なので、ショッピングに繰り出そうと思います。
ベルリンはHofe発祥の街らしい。
Hofeとは?
中庭を持つ建築物。
その建物の中に、ショップやカフェなどが入っている。
複合施設みたいな感じ?
そこで、宿の近くのハッケシャー・ヘーフェ[Hackescher Hofe]に行ってみた。
が、雨ということもあり、せっかくの中庭がいまいち味わえない。。
写真も撮ってないし・・・。あぁ。。
ちなみに、このHackescher Hofeのあるミッテ地区は、
オシャレなショップが立ち並んでいるので、街歩きだけでも充分楽しい。
女の子はね。
私も久しぶりに、服とかバッグとか、いろいろ物色して楽しんだ。
結局買ってないけど。買いそうになったけど。
今日はそんな感じでラフに過ごした。
以上。
ナチスによって大量虐殺されたヨーロッパのユダヤ人犠牲者を慰霊する
ホロコースト記念碑。
正直、そーんな期待してなかった。
むしろ行かなくてもいっか、ぐらいの気持ちだったのだけど、
たまたま近くにいたので寄ってみることにした。
そんなことで、
ホロコースト記念碑がどんなモニュメントなのかも知らず、
勝手にビルの屋上にあるんだろう。という何の根拠もない想像の知識で挑んだ。
すると・・・
目の前に見えて来た、なにやら怪しい物体群を発見。
なんだ!これは??
まーさーかー


そう、コイツがそのホロコースト記念碑だった。
圧倒、圧巻、絶句。
重厚な石碑群が、なにやら不思議な空間をつくり出し、
妙な静けささえ感じられ、ほんとに見事でした。
遠くからみると、ホロコーストの高さは低く、写真のように隣の建物がよく見える。
なのですが、中に入って行くと・・・深い!
ゆるーい坂になっていて、どんどん深くなっていくんですよ。
なんていうの、中心が一番深いんです。
こんな感じ。



サイの目になった通路は、まるで迷路のよう。
遠くでさっと通り過ぎる人影を感じたり、突然誰かに出くわしたり、
と思ったら全く誰もいない世界になったり。
モニュメントから見上げた空は、最高にキレイだった。

いいモン見させてもらいましたっ。
完璧デス。
Denkmal ful die Ermordeten Juden Europas
2004
Architects -
Peter Eisenman
Bauhaus-Archiv
http://www.bauhaus.de/ベルリンに来たら、ココに行かなきゃね!
中心地からちょっと離れた場所にあるバウハウス資料館は、
バスで行くのが一番近い。
地図を片手に、そこそこ迷いつつも、私のわりにはすんなり到着。
が、時すでに16時。
やべぇ、、あと1時間。。出るのが遅かったっ。


歴代アーティストのバイオグラフィーがずら〜り。
・・おぉ、疲れるぜ英語。
こちらは程々に目で見て楽しい作品群(建築、家具、雑貨、ポスター、写真など)を鑑賞。
日本でよくお目にかかるモノや、そうでないもの。
個人的には、1つポスターが秀悦で欲しかったが「折れる」ので断念。
あっと言う間の1時間。
時間がたりない、とも言えるし、たりた、とも言える。
つまりそう、いろんな見方ができるコンパクトな資料館でした。
あぁ、久しぶりにこういったモノに触れたなぁ。
良い刺激ありがとうございましたっ。
世界遺産、ベルリン博物館島
http://www.tbs.co.jp/event/berlin/island.htmlシュプレー川の中州にある博物館島。
行ってきました。
が、それよりむしろ、その隣にあるボッコボコのビルに魅了されてしまった。
ここは何故こんな姿に??
これも博物館島の一部???
謎は謎のまま、、記念撮影。


世界遺産のボーテ博物館(左)とボコボコビル。

すぐ近くにはテレビ塔。


みーんな噴水を囲んでのんびり・・・って、噴水とベンチの距離が近すぎっ。
博物館やデザインセンターなどの営業時間や休日を調べ、
ざっくりとしたスケジュールをたててみた。
どうも日曜、月曜休みが多く、そして閉まるのが早い。
ということで本日は日曜。
週末開催のオストバーンホーフ・フリーマーケット[Ostbahnhof Flohmarkte]によりつつ、
ベルリンの壁が残るイーストサイド・ギャラリー[Eastside Gallery]へ行こうと思います〜。
Ostbahnhof駅のすぐ裏。

た、たけぇ。
フリマというよりは、アンティーク市場なのか?
ちょっと気になったクマのポシェット、聞いたら10€・・たとえ8€に値切れたとしても無理っ。
なので、おとなしく諦めた。
っ次ー!
駅を中心にフリマとは反対側に出て、トコトコ歩く。
すると、すぐに見えてきましたベルリンの壁。
1kmくらい?ずらーっと続く壁。
壁に描かれたメッセージたち。





結構歩いた。
ちょっと疲れたなぁ、そろそろ引き返そうかな。
と思い始めた頃、
壁の切れ目を前方に発見。
なんだ??

中に入ると・・・

Cafe!!!
粋ですなぁ。
確かに、ちょっと休みたかったんだよねぇ、こんなところで。
っそいじゃ私も。
ドイツでの初ソーセージを食すかな。

1時間くらいのんびりと過ごし、充分エネルジーも補充完了。
このまま引き返さずに、次の駅まで突き進むことにした。
トコトコ、トコトコト・・・やっと壁の終わりに。
壁の切れ目から川辺に出てみることにした。

すると、
目の前には見晴らしの良い広場が。
振り返ると、二重壁があった。


壁をめぐり思うコト。
歴史は繰り返される、かぁ。