オーストリアになぜ立ち寄ったか?
その理由はこの方、
Hundertwasser氏の建築を見るためでした。
ということで、ウィーンにある彼の3つの建物を巡ってきました。
No.1 Kunst House...
Hundertwasser氏の建築模型の展示、カフェやギフトショップも併設。
個人的にココはオススメ!楽しめます。
No.2 Hundertwasser House...
狭い敷地にひょこっと建っているため、全体がよく見れないのが残念。
でも一見の価値ありです。
No.3 ゴミ処理場...
おとぎの国のような建物とゴミ処理場、このギャップをどう捉えるか。
ある意味一番衝撃的。できたら中も見てみたいなぁ。

緑との共存をテーマに、とHundertwasser氏。
うん、ホントに共存している〜。

Kunst House内のトイレ。
他、エントランスも階段も小粋な工夫が満載でした。
詳しくはorunica webのphotoでご紹介します。

1階がカフェになっており、緑に覆われていて、かなり気持ちよい!

ということで、高いとは思いつつも、、ここは奮発してカフェ飯を。
持ち込みドリンクもOKで、やさしいスタッフさん達。
お腹が減っていたので、チリコンカルネをオーダー。旨い!

お腹も膨れたのでKunst Houseを後にし、お次ぎはHundertwasser Houseへ。
中には入れないので外観のみ堪能しました。
わかってはいたものの、やっぱ中に入れないのは寂しいなぁ。
ということで、足早に移動。

こちらは、なんとゴミ処理場。
奇抜だぁ。
ここまで突き抜けちゃうのかぁ、すっごいな〜〜。
ある意味圧巻でした。
宿で出会った男の子と3人、
ブダベストを後にし、ウィーンへ向かった。
3時間後、ウィーンに到着。
早速、私ときたら、せっかくもらったウィーンの地図(宿の場所が書かれている)を、
事もあろうに宿に置き忘れるという、しょーもないミスを犯す。
本来ならここでまた、
いつものように心身疲労をするはずなのだが、今回は3人。
疲労もいつもの1/3に感じられた、いや〜有り難い。
いや、ほんとごめんなさい。
ともすけ君、下君。
ということで、少々時間をロスしつつも、なんとか無事に宿に到着。
ちょっと休んで、ウィーンの街を散策しました。
路面電車がなんともキュート、萎びれ具合もまたオサレ。

ウィーンの第一印象は、とにかく街並がキレイ!

緑道ひとつ見ても、キレイに整備され、ゴミなんてないんじゃないかと言うくらい。
よく見ると、街行く人も芝の上は歩かず、ちゃんと歩道を歩いている感じがした。すばらしい。


音楽の都。
こんなカワイイ遊びも道端にありました。