バスの時間まで、Sibenikを観光。
元気になって見てみると、なかなかこの街、良かったです。
やはり旅先の印象は、そのときの自分の状態でずいぶん違って見えるんだなぁと実感。
数日前着いた時はヘトヘトで、ちょっと薄暗く見えたこの街が、
こんなにキレイに見えるとは・・・。

17時。
KRKAを充分満喫し、帰りのバスをキャッチすべく来た道を帰る。
18時、キャンプサイト到着。
宿のおじさんに聞いたところ、19時くらいにバスが来るとのこと。
バスの時間まで1時間あったので、お願いしてシャワーを浴びさせてもらい、
万全の準備でバスを待った。

18時半、・・・暇だ。
天気も良かったので、バスが来るまでと、洗濯物を干したりしてみた。
(今思うと、なぜこんなに余裕があったのか謎である。)
バスと言っても、どんなバスなんだろう?
昨日乗って来たバスの色も形もほとんど覚えていなかったので、
それらしき車が通ると、常にぴくっと反応した。が一向に来ない。。
21時、ついにそれっぽいバスを発見!
来た〜と思い、
とった私の行動は・・・
なんと、洗濯物を急いでたたむ。
そうしてバスはあっけなく、私の目の前を通り過ぎていったのであった。
あまりの出来事に、
今のはきっと違うバスだったんだと思い込んだ私は、それから30分待ってみた。
が、やっぱり当然のごとくアレがソレで。
そう、私は貴重な最終バスを逃してしまったのだ。。
もちろん日本なら、
この行動でも無事バスに乗れていただろう。
でもここは外国、
親指を立てて止めないといけなかったのである。
今まで私は始発か、もしくは途中乗車でも他の外国人が一緒だったりして、
自分でバスを止めて乗った事がなかったのだ。
そうかぁ、痛恨のミステイク。
仕方ない、またあそこへ帰ろう。
2泊目。
朝です。
さあ、これからKRKAへ。

なーんもない道をひたすら歩く事40分。
距離にして2.5km。

ついに到着!

ちなみにここは海水浴場ではもちろんなく、名前の通り国立公園です。
勝手に泳いじゃってるわけですね。

滝のしぶきを浴びながらの水浴びは、
なかなかのもんでしたよ。
危うく変な所で降りそうになったけど、なんとかキャンプ場に到着。
さぁ、早速キャンプ!キャンプ!
ってアレ?
もう準備終わっちゃったけど。

さみしい〜、さみしすぎる。
豪華キャンピングカーとテントがひしめく中でコレ。
キャンピングテーブルで優雅にワインを飲んでる周りの皆さんから、
相当の注目を浴びているっ。
そう、私はテントを持っていないのだ。
敷くものもないので、、ここはトルコ航空のブランケットを敷き、しいでみたものの・・
あぁ寝袋の足がはみ出ちゃう。
いや、まず体が痛い。
なんか落ち葉が私の体を突き刺すし・・・
というか、なんでよりによって落ち葉が松の枝なんですかっ。。
突っ込みどころがいっぱいで、
むしろ、この切ない状況に笑いが出てしまう。
だって可哀想・・・私。
さてさて、寝るしかないので、もう寝ましょう。
満天の☆空だ〜。
Primostenから1時間しないくらいで、次なる目的地Sibenikに到着。
そもそもSibenikに行こうと決めた理由は、
ここから1時間くらい行った所に、National Park KRKAという大きな公園があるのです。
この公園の目玉は滝!
さらに川で泳げるらしいのです。写真で泳いでいるのを見た!
もう充分に海は満喫したので、最後は川で泳いで締めようかと思いまして。
そんな理由で、Sibenikに来たわけです。
さて、街に着いたものの、土地勘が全く掴めない。
そりゃそうだ、準備してなかった!!!
さらに街には、活気が見当たらず。
どーいうことだぁ。
そんなことを思いつつ、10分くらい適当に歩くとインフォを発見!ヤタッ!
さてさて・・・
優しそうなお姉さん曰く、「高い。」って。
どうやら私が探しているような宿はないらしいです。
・・・NEXT、なの?
そんな困惑状態の私を見かねて、お姉さんがある提案をしてくれた。
行こうとしているKRAKの山には、キャンプサイトがあるんだって。
なので、そこに泊まったら丁度いいって。
Take it easy! って言うもんだから、
いくつかの不安はあるものの、こうなりゃってことで行ってみる事にした。
ということで移動。
次なる目的地は、KRKA。
バスの時間まで、今度はなんと5時間!
夜の8時半出発って、不安〜。
ちなみに写真で見たKRKAの川泳ぎ。
