今度は男子部屋にJapanese Boyがやってきた。
せっかくなのでランチに繰り出す。
思えばギリシャに来てからは、食事を外で食べていなかった。
もちろんそれは彼も同様、ということでギリシャ名物を注文することにした。
やっぱ、ひとりだとレストランに入らなくなるのね〜。
ムサカとピーマンのライス詰めとタコのグリル。
値段の違いもあるけど、トルコのムサカとはかなり違い、ギリシャの方が手が込んでいた、味も見た目も素材もね。
そしてそして、タコのグリル。
絶品だったよ〜。うますぎる。うますぎるんです。
ぶっとい足がどーん、あぁ、なんて柔らかいのでしょう!
噛んだ瞬間訪れるあの至福感、
もう最高です。
その後、この感動が忘れられず、異国の地で頼んでみるも・・・
未だ出会えておりません。
と、こんなに熱弁しておいてなんですが、なぜか写真がない。
あ〜タコだけ途中できたからかも、無念。こーいうのこそ、収めないでどーする。。
かわりにギリシャのムサカ。ミルフィーユみたいな形でズッキーニ入り。

バイクをレンタル〜。
ティラ島はそんなに大きくなく道路も単純なので、一人でも安全に楽しく運転できるそうだ。
バスの時間に縛られないのもいいなと思い、今日はビーチ2本立てで旅することにした。
ちなみに、24時間で15€。
ティラ島には、イアの他にもペリッサという街にYHがある。
そこは宿から海が近い。
しかも宿代はイアの半分くらいなので、2泊づつにしてもありだなーと思い、
偵察がてらペリッサに行ってみることにした。
宿の人にはペリッサまで30分と言われたが、結局1時間半かかった。
地図が悪いってこともあるが、方向音痴ってこともある、いや速度が遅すぎってこともあるから、今後バイクの所要時間は3倍計算にしようと思った。

ペリッサの街に入ると、海沿い特有の雰囲気が漂っていた。
嫌いじゃないな、この感じ。今いるイアがハイソなので、庶民的なこの街が落ち着いた。あれ、でもこの写真。そんなに庶民に見えないかも。。
お目当てのYHに着くと、日本人の女の子がいたのでどんな感じか聞いてみた。
「安いですけど、夜騒がしいですよ。部屋もメイン道路沿いなので、うるさくて12時には寝れません。みんなお祭り騒ぎだから。」と。
なし。
イア4泊に決定。
ということで、島の南にある有名なRed Beachに向かった。
走ること15分、そのなの通り赤い石ころのビーチに到着。
魚は地味だったが透明度はそこそこ、なにより赤いビーチがとても美しかった。

こんがり肌も焼け、大変満足の1日でした。
YHのあるイアの街へ。
サントリーニは4泊するのでゆっくりしよう。

街の頂上から、カルデラをずっとずっと降りていくと海にたどり着いた。
ほとんど誰もいないので、まるでプライベートビーチみたいに遊べる。帰りの登りは相当きついけど、イアの海では、ここが一番キレイだろうな、ほとんど手つかずだし。
このビーチは、そうやって上から頑張って降りて来た人以外は、ボートを借りてしか来れないみたいだった。