今日はカッパドキア最終日。
原付をレンタルして、カッパドキアの町を自由気ままに走った。
「やっぱ自由はいいな〜。」と純粋に感じた。
昨日のツアーは内容充実でお得感も充分、大変満足のツアー内容だった。
でも、やっぱりツアー。
決められた時間配分、決められたルート巡りは、私たちには窮屈だったのだ。
よくわかんない1本道をひたすら走った。
インフォでもらう地図は、ちょっと、いやかなり大ざっぱだから。
「たぶん、あっちに着くんじゃない?」
って、そんな”勘”が手がかりのバイク旅は、私を最高の気分にさせた。
最後の目的地は、ずっと気になっていた街に向かった。
ウチヒサルという名前のとてもステキな街。
ジンジンした手を休めて、頂上付近のレストランで休憩をとった。
運転のご褒美にと友人がごちそうしてくれたカプチーノを飲みながら、高台からカッパドキアを一望し、とても贅沢な時間を過ごした。
こういう思いがけないご馳走は、自由の旅の醍醐味だなぁ。



ウチヒサルの街。


今日は初の団体ツアーに参加。
もともとツアー向きでない私が、果たして1日持つだろうか?
と心配された十数名でのカッパドキア巡りでしたが、心配ご無用!
なんとその参加者の中に、
私の愛するキルスティンがいるではありませんか!
それも歳の頃は、あのヴァージン・スー・サイズのキルスティン・ダンストなのだから最高。
そのしぐさ、表情がいちいち可愛すぎてもうたまらない。
好きな子を目で追っちゃうって、うん。わかる〜わかるよ〜。
予想外にそんなことがあり、カッパドキアもさることながら、
むしろキルスティン・ウォッチングを堪能してしまった。
必死の盗撮。

もちろん、カッパドキアも。

念願のカッパドキア♪
なのに、実感がわかないのはナゼ??
と言うのも、トルコの夜行バスが快適すぎて、秘境に来た感じがしなかったのです。
やはり人間、楽して来るといかんですね。そこに到達するまでの道のりはこと大事のようです。これもマダガスカルのおかげでしょうかw。(しつこい?)
そんなこんなで、カッパドキア初日は軽めに散策。
Turkish Breakfastだって。
シンプルでうっまーい!
やっぱし、トルコとは味覚が合うなぁ。

洞窟部屋だよ。
豪華ホテルでなくともユースホステルでも洞窟部屋に泊まれるなんて感動。

ちょっと歩けば、こんな絶景ばかり。ものすごい。
