Michiyo Tomioka
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Nosy Be Archives

気づいたときには。

今日でNosyBeも最後。なんだか切ない。
途中ここで9日間もどーする?!って焦った事もあったけど、
終わってみれば、ゆっくりした時間を満喫でき非常に有意義な日々だった。

フランス語のハードルは猛烈に高かったけど、
それでも現地の人々の生活を垣間みれたし、ちょっとは触れ合いもできたと思う。

みんな。
言葉が通じないなりに、それでも頑張って話しかけてくれる。
特に、宿の人たちはみんなそうであって、本当に有り難かった。

オーナーのフランス人の奥さんは、とてもきれいな人。
1階のレストランに食事に行ったときには、ほんと熱心に根気よくメニューを説明してくれた。

いつもベッドメイクをしてくれるおばさん方。
タオルは言わないと取り替えてくれなかったけどw、呆れ笑いをしながらのジェスチャートークは楽しかった。

受付の子とは、基本笑顔とボンジュールで切り抜けてきたが、
今日は初めて英語で話しかけてくれた。
"How are you ?"って。
"Fine thank you. How are you ?"って言うの、なんだか無性に照れた。

マダガスカル人と日本人の精一杯のコミュニケーション。

NosyBe、
知らないうちに、愛してしまっていたんだなあ。
June 18, 2008
Posted by michiyo at 11:40 PM | Comment [0]

小学校を発見。

ちょっと、前の話になりますが。

NosyCombaの島で、小学校を見つけました。
そこでの風景をちょっと撮影したので公開しようと思います。
青がきれいな小学校。

20080613-03.jpg

マダガスカルにきて思う事。
子供がいっぱい。

June 18, 2008
Posted by michiyo at 6:06 AM | Comment [0]

住民になりつつある、この頃。

環境にも、町にも慣れて来た、今日この頃。
フランス語だけは相変わらずだが、
それでも、なんとか数字だけはわかるようになった。

なので、市場でのお買い物もようやくできるようになり、
最近は朝ご飯を調達しに、朝市に行くようになった。
冷蔵庫もキッチンもないので限られてしまうけど、フルーツを安く買えるのはうれしい。
もっぱらのお気に入りはパパイヤ。
こいつにオレンシの果汁をかけて食べる!美味だあ。

20080617-01.jpg
こういった果物は路上で女の人が売っているので、いい具合のを見つけては値段を聞いて買う、そんなやり取りを毎回する。なので数字を覚えないと、買うのが大変なんだ〜。
で、そんなこんなの調査の結果。パパイヤのお値段は、
大きいもので1000Ar(150円)、小さいもので500Ar(75円)の2タイプが相場かな。



動画もあったのでアップ。
したら、内容が文章とまるで同じだw。ま、いっか。
June 17, 2008
Posted by michiyo at 11:25 PM | Comment [0]

NosyBeのネット環境。

今日はお金をおろしに、Hell Villeに出る。
そしてマダガスカルで初めて、Wi-Fiがつながるカフェを発見!
やっぱ、小さくても都会であるね~。

と感動したのもつかの間、
ワクワクしながらつないでみると・・・おそーい!
遅すぎる、、。
yahooトップの表示に5分・・・待っても表示されないではないかっ!
こらぁ~。

なんとかメールを2通送り、そこで終了とした。
これ以上は体に悪いですからね。
さすがの私のもこのスローさにはお手上げで。
ここNosy Beで、ネット環境を期待するのは時期早々でした。
June 16, 2008
Posted by michiyo at 11:11 PM | Comment [0]

野良犬とわたし。と、友人。



いいわけですが。

こっちのお酒は強い。
いくつか試してみたところ、全部ベースはテキーラの味がして、
1杯飲んだだけでもフラフラするんです。
さらにこのときはトイレも行きたくなり、
詫びを入れるどころか、家までダッシュで帰ってしまった。。
そして寝た。。。

夜。
戻ってきた友人とご飯を食べに、町に繰り出すと…
通りでばったり再会。助かった〜。

改めまして、
感謝の意とお詫びの気持ちを込め、夕食のパンを贈りました。
June 15, 2008
Posted by michiyo at 8:34 PM | Comment [0]

野良犬とわたし。

今日から出発まで、のんびりと過ごす。

ということで、本日は別行動。
友人は、自転車に乗って北へ向かった。

そして私は、お散歩に。
海沿いを歩こうと思い、初めての道を行こうかどうしようか悩んでいたら、
一匹の犬が近づいてきた。

どうやら、一緒について来てくれるらしい。

そうして、
私と犬とのお散歩の旅が始まったのである。



つづく。
June 15, 2008
Posted by michiyo at 6:07 PM | Comment [0]

楽園の島。Nosy Iranja

小型船に乗って、Nosy Iranjaへ。

乗り込んだ船はものすごい勢いで海上を走り抜け、早々と気持ちが興奮した。
1時間半と聞くと長く聞こえたが、このジェットコースターのごとく飛ばす船なら、
むしろ楽しい時間を過ごせる、ひとつの醍醐味だなと思った。

20080614-02.jpg
途中、海の上でちょっと風貌の違う船に出会った。どうやら物売りらしい。
そう、この町にいると、随所でパイレーツ・オブ・カリビアンが頭をよぎる。
なんだか、かっこいいなぁ。


20080614-04.jpg
20080614-03.jpg見えてきた、ふたつの島。
そして島を結ぶ白い砂浜、紺碧の海。
こりゃあ、最高だ!

20080614-05.jpg
この島には小さな小さな村があって、現地の人がのんびりと暮らしていた。

ここに暮らす子供たち。
みんな人懐っこく、無邪気でとても可愛らしい。

そして面白いことに、
訪れる観光客を、もはや自分たちの遊び相手としているようだった。
話しかけては悪戯したり、欲しいものをおねだりしたりと、やりたい放題楽しんでいる。
気づくと、私もそのひとりになっていた。
バッグに付いていたボンボンを、思わずむしり取ってあげてしまったし、持っていたカメラの説明書を見たいと言うので渡したら、鼻水でベタベタにされてしまった。(笑いながら鼻水を付けては、みんなで”キャー”と叫ぶ。×3)さすがに「返さな~い。」ってポーズをとられた時は、ひやっとした。
鼻水OK。手元に戻ってきただけ、ほんとにかった。


Nosy Iranja Tour(現地で多数あり。予約なんて不要。行って決めよう!)
80,000Ar~120,000Arが妥当。
料金によって違う事と言えば・・・、そう、お昼ご飯のクオリティが違った。
私たちは、たまたま80,000Arのツアーだったので、期待していたご飯が地味。
(前回の食事が豪華だったのは、高いツアーだったからだと、ここで認識。)
でも!
量はたっぷりあるので、品数は少なくても、満腹になれるし、
本当ならロブスターであるところが小エビだったとしても、ちゃんと美味しいです。
強いて言うなら、すぐ隣の豪華プランを横目にっていうのが悲しいくらかな。
あと、豪華プランの食事が優先的に出されるので、それ待ちも何気に切なさを倍増させます。
40,000Ar=2,880円。
是非、行かれる方は天秤にかけて見てくださいな。

20080614-06.jpg
ご飯の話は、さておき、
Nosy Iranjaはとても美しい島でした。
※珊瑚や魚はいないので、シュノーケルビーチではないですが。
白い砂浜でのんびりと、異国情緒を味わいながら、現地の子供とわいわいと。
美味しいシーフードを堪能しながら、ビールをぐびっと。
そんな満足感とともに、
帰りは、またも小型船でジェットコースターのごとく走り抜ける、1時間半。
いやっ、楽しいツアーだった。
June 14, 2008
Posted by michiyo at 10:58 PM | Comment [0]

残りの日数をどう過ごすか、考える。

昨日のNosy Tanikely。
白い砂浜の楽園は、残念ながら私たちが思い描いていたものとは違っていました。

それでも、とりあえず。
Nosy Iranjaには行ってみようということで、そこは明日行ってきます。

さあ、どうする! あと4日。

でも、ゆったり時間が過ごせるおかげで、
今まで忙しくてできなかったことが進められるので、これはこれで有り難い。
そう、ここにきて、やっと。お金の計算を始めた。

やばい、使い過ぎているのでは?

でもたぶん、大してどうにもならない気がしてきた。
できる事と言えば、日数を減ら…。これ以上、宿のランクは下げられないし。
そんな贅沢しているわけじゃなのになぁ。節約しているわけでもないけど。
それがいけないのか??

ということで、夕食はなんとなくカップラーメン。
これみよがしに、節約してみる。
150円なり~。

20080613-01.jpg
朝市で購入したトマト。
なんとか、買い方を覚えた。
でも、数字がまだまだ全然聞き取れない〜。

お味は、普通。
でも安いのでありがたいですね。1日で食べきってしまった。

June 13, 2008
Posted by michiyo at 12:25 PM | Comment [0]

きれいな海を求めて、離島へ。

って、ここもすでに離島なのですが。
やはり人が住むと、多かれ少なかれ海が汚れるのは仕方ないのかな。

離島に行くには、現地のツアーに申し込む。
ということで、これまた地球の歩き方にのっているところでお願いをした。

Nosy Be Promenade
address: B.P.448 Ambatoloaka
*Nosy Comba & Nosy Tanikely Tour with Lunch  40€ (10,000Ar)

で、こちらのツアー。
結論から言うと、現地のツアーよりちょっと高かった。
とは言え、私たちの場合、ここの人に通訳的な事をやってもらったり、宿を決める時にいろいろお世話になったので、まあ1度くらいはのお礼の気持ちがあったので、高くてもまぁと良かったのですが、
そうでないなら、普通に現地で申し込んだ方が安いです。
(参考:宿に張ってあるツアー 7,000Ar)

Nosy Combaでは、島観光を。Nosy Tanikelyでは、シュノーケルを。

個人的におすすめは、
写真だけじゃわからなかった、行くと楽しいNosy Comba。
現地の人との触れ合いは、萎れそうな気持ちを豊かにしてくれました。

20080612-01.jpg
20080612-02.jpg
20080612-04.jpg
どうやら、このボンボンが子供心をくすぐるらしい。
気に入ってしまったようだ。
あげたいけど・・・取れないしなぁ。ごめんね。
June 12, 2008
Posted by michiyo at 12:15 PM | Comment [0]

海沿いで便利な町、Ambatoloakaに泊まる。

町を歩いていると、外観のかわいい宿を発見。
昨日泊まった宿のように、on the beachのバンガローではないけれど、
明るいベランダがあり、室内が清潔そうで、気に入った。
シーズンオフだからか、12室中1室しか埋まっていなかったこともあり、少しお値引きしてもらえたことも有り難い。

久々の日光のあたる部屋に、気持ちが明るくなった。
洗濯にも精が出る。

ちなみに、昨日のon the beachのバンガロー。
目の前の海は、千葉県の南にある鴨川の臭いがしたw。
・・・いや、本当は全然笑えないんですけどね。
白い砂浜の楽園を求めて、9日間もこのNosy Beに時間を空けてしまったのですから。
今更、磯の臭いと茶色い砂浜だなんて・・・ひどいじゃないですか。

20080611-02.jpg本日のお宿
*Double room +Extra bed : 50,000Ar
LE DAUPHIN Olivier Kowal
address: Ambatoloaka - Nosy Be
E-mail: hotelledauphin@mel.wanadoo.mg

友人に気を使って、電気を消して懐中電灯で作業をしたのに・・・
むしろ面白くて寝れないと言われた。

あ、確かに。面白いほど怖〜い。

June 11, 2008
Posted by michiyo at 11:04 PM | Comment [0]
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