Michiyo Tomioka
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Cambodia Archives

カンボジア情報: Hotel, Net, etc.

*country : CAMBODIA
*city : Seimreap
*date : 1 JUN - 7 JUN 2008
*rata : 100B=3.3円
*temp : 34℃ (14:00)

カンボジア。アンコールワットの拠点となる町、シェムリアプ。
端から端まで歩いて回れるくらいの小さな町。
6月はシーズンオフにあたり、観光客もあまりおらずのんびり過ごせる。
ただちょうど雨期に入るので、日中は暑く、歩いているだけでも汗が出てくる。
※雨期…夕方に1回、猛烈な雨と風が吹き荒れる程度。

*internet cafe
町にはネットカフェが結構あり、早さもそこそこ。
price : 0.5$/h

*Wi-Fi (ClickNet card)
ClickNetを利用。宿によってはWi-Fi接続可能と表示されています。
が実際のところは、町全体がClickNetを利用してつないでいるので、
建物の立地&部屋の位置次第で、どこのホテルでもつながる可能性があるので、
部屋を見る時は※ネットにつながるかの確認もお忘れなく。
ちなみに、私はこれで同じ建物内で5部屋も見せてもらいました。
※i Pod touchで試し、touchでつながればノートなら大抵OK。
price : 5$(5h), 10$(15h), 15$(24h)

*hotel
私が泊まった宿。また、おすすめの宿。

20080601-03.jpg
HAPPY GUEST HOUSE
url : http://www.Angkorhotels.org/Happy/
tel : 855 12 960 879
address : N 0134 Phum Wat Bo, Khum Salakomreuk, Siem Reap Angkor CAMBODIA

・Twin Room: 10$(本当は15$)
Wi-Fi利用可の宿を探している私に、「この宿はWi-Fiが使えないので、そのぶん安くするから、ネットカフェでやったらどーお?」と、5$の値引きをしてくれた。

・Wi-Fi ×
・Towel ○
・Hot Shower &Toilet ○
・Mini Restaurant ○
・Laundry 1$/kg

ここのオーナーの娘さんが良い。この宿のオアシス的存在。
町中ほとんどの人ががっついている中、ここの娘さんだけはゆとりが感じられ、とても安心できた。
また、泊まってわかったこともあり、まず1階のレストランが美味しかったこと。
そして、なにげに共有スペースでならWi-Fiがつながったこと。
最後に宿付きドライバーさん。なんだかんだで、みんないい人たちだったこと。
この後、宿は変えたけど、ドライバーはこの人たちに頼もうと会いに行ったくらいだし。



20080608-01.jpg
HOME SWEET HOME
url : http://www.catgen.com/sweethome/
tel : 012 824 626
address : No.0111, Wat Bo Village, Salakamroek Commune, Siem Reap District,Siem Reap Province CAMBODIA

・Tripple Room: 12$
最初は20$と言われましたが、ここはシーズンオフ、16$までは簡単に下げてくれます。
その後は、ねばってねばって・・・、ねばり勝ち。か、玉砕か。

でも、このとき結局、5部屋も見せてもらったけど、そのやり方がおもしろかったなあ。
ということで、

部屋のご案内方法…HOME SWEET HOME Version…
まずはピンの部屋を見せて来て、2人なのに3人部屋w。いいだろ~!と勧めてきます。(20$でどうだ?)
交渉決裂になると(10$で探しているので。)、今度はいきなりキリを見せてきます。
・・・部屋中に異臭が漂っていて、速攻でナシ。(その差がでかすぎるよ、お兄さん。。)
その後は、下から順番に見て行くわけですが、結局のところ、ピン以外は全部10$でいいらしい。(同じかよ!)
と、いろいろ見せてもらったのですが、なんとWi-Fiがピンの部屋しかつながらなかったのです。
ということで、今度はこちらが頼み込んで、ちょい上乗せの12$で交渉が成立したわけです。

・Wi-Fi Internet Cafe ○
・Towel ○
・Hot Shower &Toilet ○
・Laundry 1$/kg

ここの宿は、大型の安宿で部屋数が多い。ロンリープラネットにものっていますね。
日本人オーナーらしき人はいなかったけどw。
今回私が泊まった部屋がすごい良かったこともあり、一概にはなんとも言えませんが、良いと思います、ここ。
Wi-Fiはつながらないけど、10$の2人部屋も奇麗な部屋はきれいでした。



20080608-02.jpg
European Guesthouse

HAPPYのすぐ目の前。“Wi-Fi”と大きくアピールしている宿。
ここでWi-Fiカード (ClickNet card)が買えます。
結局、泊まりませんでしたが、何度も部屋を見に行ったり、カードを買いに行ったりしました。
この近辺でWi-Fiカードを売っている場所は、私が知る限りではここだけ。
表向きは何にも書いていないので、受付の女の子にWi-Fiカードが欲しいと言いましょう。
ここの受付の女の子も気さくでかわいい。
ちなみに、Twin room 12$。



20080607-02.jpg
20080605-02.jpgHawaii Pizza
イタリアンレストラン。ではあるものの、ちゃんとカンボジアン・フードもあり、どれも美味しい。
客層はほぼ欧米人。そんな中、私たち東洋人も足繁く通い、夜・昼・夜・昼・夜、と5連ちゃんもした。
ここのサラダ、量も内容もドレッシングも◎で、このコストパフォーマンスは最高。
あとブルスケッタが最高だったなぁ。このコンビは最強でした。これで4$しないなんて。



20080606-02.jpg


VIVA(オールドマッケットのすぐ近く、十字路の角。)
#697, Rd.2 Thnou, Svay Dangkum Commune, Siem Reap-Cambodia
Tel: 092 209 154

ここのビールはやばい、くらい旨い。
味っ?!は、どこも同じです。(生は地元のAngkor Beerなんで。)
ここの凄いところは、ビールのグラスがキンキンに冷えているところ!
あまりの冷えっぷりに、表には霜が張り、中のビールもちょっと凍っちゃうくらい。
これを遺跡巡りの後に、ぐびーっと飲む、最高のひとときなのです。
お値段も1$、文句なし!
もしシェムリアプに行った際は、是非飲んでほしい一品です。


20080606-03.jpg
最後に。
オールドマーケットの売り子さん。
人懐こく楽しい子。おすすめのお店。
June 8, 2008
Posted by michiyo at 11:41 PM | Comment [0]

陸路でカンボジアへ入国する方法。

私の場合、編。

バンコクから陸路でシェムリアプへ〜。
【バンコク発→シェムリアプ行】
5:00 モーチット駅のバスターミナルから、長距離バスに乗る。
チケットは現地で当日購入のみ。(223B)

9:00 国境近郊の町 アランヤ プラテート(タイ)に到着。
トゥクトゥクに乗って国境まで移動。(80Bで交渉)

9:20 国境に到着しビザ申請。(1200Bと写真2枚が必要、ドル払いNG)

窓口の男に従い、申請書を記入。
彼はなかなか愛想の良い男で、ちょっと日本語を話すカンボジア人だった。
申請書の中に、シェムリアプまでの移動手段は? という項目があり、結局はバス(600B:18$)かタクシー(2400B:75$)しかないので、まあどっちにするのか?ということを聞いており、安い方、つまりバスで行くと答えた。
すると窓口の男が、バスは13時まで来ない、タクシーなら待たずにすぐ行ける、と言うのだ。
とはいえ、金額が2倍もするので渋っていると、じゃあ友達のタクシー運転手がいるから、現地のカンボジア人と相乗りすればいい、それなら1人700Bでどうだと言ってきた。
それなら、ということで合計1400Bを支払う。(が、バーツ現金が足りず、800Bと20$を払う。)

9:30 イミグレーションで手続きを済ます。なにげに結構待つ。

10:20 カンボジア側の国境に入る。ここで窓口の男から、友達のタクシー運転手らしき男を紹介され、私たちは引き渡された。タクシー乗り場まで送迎バスで移動。(5分くらい先の場所まで)

10:25 タクシー乗り場に到着。
すると、タクシー運転手らしき男が言った。「一緒に乗る人がいない。あと1200B(37.5$)払えば、今すぐ出発できる。」と。そんな話は聞いていないと、ここから、熱きバトルが始まる。

11:00 が、結果は惨敗。
こんなアウェイで、多勢に無勢。おまけに英語力が中学生以下とくれば、当然の結果だろう。
時間も気力もこれ以上はもったいないと思い、払うから負けてくれ、と交渉する。
なんとか負けてもらい、あと30$を支払い、タクシーに乗った。(このとき、30$のレシートを発行していた。)ちなみにタクシー運転手らしき男はつなぎ屋で、タクシー運転手は別の男だった。

14:00 シェムリアプの街、の手前に到着。
ここから先は(街の中)、タダで連れて行ってくれるというトゥクトゥク業者に引き渡された。
そして、「帰りも30$で国境まで連れて行くよ。」と名刺を渡された。
やはり。30$のレシートに意味に気づく。(それ以上のお金は、つなぎ屋の懐行きかあ。。)

14:15 とりあえずガイド本に載っていた宿を教え、連れて行ってもらうことにする。
が、おすすめの宿があると言って、なぜかそこに連れて行かれる。
まあ、これから宿探しのつもりでいたので、ちょうどいいと参考までに宿を拝見した。
そんな感じで、1軒、2軒、3軒・・と、むしろ連れて行ってもらった。
さすがに悪い気がしてきたので、途中で無理矢理おろしてもらった。が、彼らの目的は、私たちがどこに宿を構えるのか知りたかったこと、つまり明日以降の観光の足になりたかったわけで、そこまでこぎ着けずに終わってしまうと、今までの行為が意味をなさず、・・・そんな思いが顔に出ていた。つまり怒っていた。

15:15 自分たちの足で、良さそうな宿を探した。
とりあえず1泊様子をみようと、適度な所に決定。

15:30 部屋で荷物を降ろす。
移動時間、ざっと11時間。ふう、お疲れさま。

ということで、国境の男にやられてしまったわけですが。
すべての人がつながっている感じ。ある意味、こーいった観光事業なのだろうかw。

ちなみに、イミグレで出会った日本人とタイ人のカップルが、
専属タクシーで60$支払ったと言っていました。
この2人の場合、タクシー乗り場ではタクシーが待っており、すんなり出発をしていました。

うん、そう。
こーいった曖昧な約束にはのってはいけないってことですね。
勉強になりました。

これを学びに、
以下。
理想的な陸路移動の方法。(9:20 - 10:20間)

9:20 国境に到着し、ビザの申請。黙ってビザの申請だけを行う。

9:30 イミグレーションで手続きを済ます。なにげに結構待つ。

10:20

1→国境を越えたら、バスを探す。
帰りの時に見た感じでは、バスは13時以外にも走っていました。
そりゃ、そうだ。地元の人の大事な交通機関ですから。)
たぶん600Bもしないだろうな。(そりゃそうだ。地元の人には高すぎる。)
           
2→タクシーで一気に宿まで行く。
このときの交渉は、30$を基準に挑みましょう。


ちなみに、帰りはこれの逆を実行しバンコクに戻りました。

もう一度、カンボジアに行く事があれば、
今度は完璧にやってのけるさ。

番外編:
(この一連の事件の後)聞かされた、もうひとつの陸路移動。
が、あったらしい。
実は、バンコクのカオサン(バックパッカー御用達の安宿街)から、
深夜バスが、なんと500Bで出ているそうな。
あれ、一番安い?
・・・。
格安なので、もちろん苦労所はあり、
例えば、16時間バスに乗りっぱなしとか、荷物入れの中に人が潜んでいて、バッグの中身を取られるとか。
夜中着になるように設定されており、暗黙の了解で所定の宿に転送されるとか。
いろいろ。
でも、1人で旅している人にはありがたいプランですよね。

ということで、一番格安ではありましたが、
今回私たちがこのプランにしなかった理由はひとつ。
“自力で移動をしたかったから。”

そう、旅の最初に言った私の気持ちを優先してくれた友人が、
あえてこの番外編プランは秘密にしておいたそうです。
おかげで、後悔はおきなかったな〜。
June 8, 2008
Posted by michiyo at 10:08 PM | Comment [0]

カンボジアでエマージェンシー。

あ〜、疲れた。疲れたよーう。
結論から言うと、
カンボジア人に、やられちまった。

良い勉強になりました、授業料にしてはちょいとばかり高いけど。。
ああ、旅が始まったなあって、実感です。

そして、本当に今日は動いた、動いた。
誰より汗だくだったし、顔も真っ赤だったし。
汗だくの顔でホテル探してたら、プッて笑われたし。
発汗がいいみたいでね、こればかりは仕方ないのです。
宮久保さん、小林さん、頂いたハンカチをありがたく使っています〜。

なので、明日は休息日に決定。
アンコールワットも全然下調べできてないので丁度いいかな。
まったり〜しよっと。
そんで、今日の出来事でも書き記そうかな。
June 1, 2008
Posted by michiyo at 1:15 AM | Comment [6]
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