今日は、スペシャルゲストをお迎えに空港へ向かった。
が、バスに苦戦し、30時間くらいかけて辿り着いた人を1時間も待たせてしまった。。。
申し訳ないーーー。
しかーし、申し訳ないことはまだ続き、
今度は30時間くらいかけて辿り着いた人を、ゴザの上に寝かすとか。。。
ごめんなさい、、、でも今の私が用意できるの精一杯のベッドなんです、これでも。
着いた早々さっそくだけど、
サルバドールの雰囲気を味わいに、夜はセントロのカーニバルを見に行った。
そうそう、空港で。
予想通り、カーニバル仕様の私のヘアスタイルに絶句していた。
ま、それはこれから慣れるってことで、よろしく。
寝るもの、ヨーガするもの、洗濯をするもの、ご飯をたべるもの、酒をのむもの、
カーニバル前日は、予想外に緩やかな感じだった。
とはいえ、宿はすでに飽和状態。
20ベッドしかないところに、40人以上が寝泊まりしているんだから、まぁアレです。
すさまじいもんで、刺激的な日々ですよ。
日が経つほどに、みんなが普段やらない時間に、やらないことをやっていく能力にたけた。
うかうかしてると、洗濯待ち、トイレ待ち、シャワー待ち、キッチン待ち、とはまる。




さーて、明日はついに太鼓の本番!
わくわく、どきどき。
工作のお時間です。
今日は、みんなで太鼓をつくります。
太鼓って、手作りできるんだ、そうなんだ〜。
勉強になるなぁ。
でも、すごい力仕事。



太鼓作りで、太鼓を学ぶ。
でもみんな知ってた?タンバリンも太鼓だって。確かにあの形、なっとくー。
2階では、カーニバルの装飾も作りも。
もはや、至る所で制作活動が!
文化祭だぁ。

衣装もつくる。大きめのTシャツを切ってペンキでデコレーション。
下は、大きな布を自由に切って、縫って、履ければよし。
かなりオリジナリティが試されるわね。


さてさて、太鼓がでけた。

夜は、ひさびさのメンバー再会で、ひさびさのおじやを食う。

穏やかな昼下がり。


されど我々初心者&最近やってきた新人は、練習をせな!
まずは曲を覚えるのがたいへーーーん!
・マラカ
・アレンバ
・ビショッチ
・アトゥン
・サンバ
・サンバヘギってさ、
なんやかんやジャンルが6個もあって、
さらにジャンルごとに曲が3、4個もあるんだよっ!
楽譜を書いたものの、楽譜がいまいち読めん、、四分音符の8連ってなにさ?!
1、2、3、4、ワン・ツー・スリー・フォー♪
って足で刻む。
あぁ〜、音楽やってるって感じ〜♪
サルバドールの街では、
多いとき、月に200人も人が殺されるんだって。
1週間後に控えたカーニバルの影響で物騒なことが増えなきゃいいんだけど。
みんながみんな、注意をしてくれるので、
さすがにこの街では、単独行動は控えようと思います。
ということで、今日はみんなでお金をおろしに銀行へ。
道すがら、ブラジルで有名なアサイーというフルーツのスムージーを食べた。



ここは、かつて奴隷が縛られていた地下倉庫で、
今は、一般の人々に解放されているそうだ。
アフリカから奴隷として連れられてきた人々が、ごった返し状態で詰め込まれていたらしい〜。
サルバドールにある、なお宿は、つまり「なおや」さんという人の宿。
で、その「なおや」さんとは、つまり私がスペインを旅しているときに会った人なのだ。
そんでそんとき、カーニバルにサルバドールに来れば、太鼓たたいてお祭りに参加できるよ!
ということを教えてもらい、
それじゃ「行きます!」って言って、本当に来たので、今に至るわけです、簡単に言うと。
がしかーし、南極の船をエンジョイしちゃったため、予定より3週間も遅く到着。
ベッドがほぼ満室だったのである。
が、お祭り期間は、出来る限り参加者を受け入れてくれるらしく、
あれやこれやと物を移動して、なんとか寝床を作って住まうという感じで、
受け入れてもらった。
ということで、私は2号館へ。
そこはまさに、男たちの巣窟だった。
ほほう、きたか、この感じ。
ということで、仮のベッドは男子部屋の2段ベッドの上に。
↓宿の入り口。中が建設中だぁw



↓宿の広場で、寝る人も。


ここだーーーー。

↓この右上が私ですよ。



部活だなぁ。
そうだ、みんな間に合うかなぁ。
太鼓はあと4つだってよー!
あぁ〜、寝た。久しぶりの平な寝床に感動♪
足が伸ばせるって、ステキだ。
宿の朝ご飯もたんまりで、パパイヤ、メロンとスイーツが出た。
ブラジルの朝食は豪華だなぁ。
昨日の恐怖は嘘のように。
街は明るくて、すぐ先に待っているカーニバルの準備に、街も人も興奮気味のようだった。
ふむふむ、楽しそうじゃないの、サルバドール。
ブラジルだ〜♪





さてさて、なお宿に向かうかぁ!