Michiyo Tomioka
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Anman Archives

いいわけ。

この2日。
アンマンで何をしていたかって言うと、
次の国に一緒に行こうと約束した友人の帰りを待っていたのだ。
そして昨日の夜、その友が帰ってきた。

ということで、
ついに重い腰をあげ、いざ次なる国イスラエルに!
となるはずが・・・何故か、

行 か な い。

そう、アンマンとはそーいう街。
ということで、今日もサーメルとご飯を食べる。

明日こそは、行くぞ友よ。
いや、マジで。
October 18, 2008
Posted by michiyo at 1:15 PM | Comment [0]

題名さえ付けがたい一日。

特に今日もすることもなく、
かといってアンマン観光をする気もなく。

そう、アンマンはそーいう街。

ということで、今日もサーメルとご飯を食べる。
アンマンのご飯は意外と旨い。

20081017-01.jpg

以上。
October 17, 2008
Posted by michiyo at 1:06 PM | Comment [0]

Help Me!!!

この旅で、
いったい何人の人がこの言葉を叫んだと言うのだろう。





もしこんな言葉を聞いたら、誰もが何事?!!
って思うだろうな。

実際この時は結構ヤバいと思ったのだ。それは間違いないのだけど・・・

よくよく落ち着いて振り返れば・・・この事件、
たかだか12JD(1800円)の戦いなのだ。

かなり簡単に話すと・・・
ヒッチに成功したものの、結局車の中で代金を要求され、
「じゃあ降りる!」
「いや、降ろさない!」
「いや、降ろしてくれ!」
「いいや、降ろさん!!!」
と、そんなやり取りが猛スピードの車の中で行われ・・・(降りれないように加速された。)
また面白いことに、そうこうしながらも、
どんどん私たちの目的地に近づいて行くと言う不思議?

だからこのまま乗っていても、着くっちゃあ着くんだけど、
後々面倒になりそうだったので、とにかく私たちは降りたかった。
降りて、バスで帰りたかったのだ。

そうして生まれた、この"Help Me!"
おかげで降りた後は、何事だ?!何事だ?!と人が集まる集まる。
またこんな時に限って、タイミングよく警察も通っちゃって、バス止めて乗せてくれるし。
なんだかんだで無事に帰れたんだけど。
でも、

1800円で"Help Me!"は、さすがにナイ。
ほんと、ナイ。
"Help Me!"は、そんな軽い言葉では、ナイ。

最初に叫んだのはまぎれもなく、、私か。
我ながら、恥ずかしいワッ!
そして発音のしがなさにも、若干嘆く。。。

ということで、ヨルダンのネボ山観光。
思い出と言えば"Help Me"。
October 15, 2008
Posted by michiyo at 6:46 AM | Comment [2]

Dead Sea。

ヨルダンと言えば、ペトラの他にもうひとつ。
そう、死海。
と言っても、私は忘れていたけど。
でもアンマンに来れば、おのずと行くことになるのだ。

ということで、今日は死海へ!

行き方は、宿でタクシーをチャーターしてもらって行くっていうのが大半らしいけど、
お金も割高だし、ちょっとつまんないよねってことで、
ローカルバスとヒッチハイクで自分たちで行こうということになった。
オススメのサンセットに合わせつつ、ちょっと早めの14時出発で向かうことにした。

今日は朝から珍しくやる気モードの私。
午前中にエジプトビザの申請を終わらせ、死海に挑んだ。
1日にふたつ、すごいな私。

3人いると、バスの値段交渉もヒッチハイクもかなり楽。
意外とすんなり死海までたどり着いた。

↓死海。間違いなく、これが私たちが目にした死海なのだ。

20081014-01.jpg
なんだろう?
このもったりした雰囲気は??

暑くもなく寒くもなく、この微妙な天気のせいか?
それとも群がるハエ共のせいなのか?

ふむ。想像していたのと違うなぁ〜。

正直、心の中ではそんなことを思いながら、とりあえず死海の海に浮いてみることにした。

が、なんと。
死海で浮いている写真を撮っていない。
撮っていないーーー。

この後、死海の泥を体全身に塗りまくるのだが、
その写真は公の場には如何なものかと思われたので却下。

ということで、
全く死海の魅力をお伝えできないのであった。

感想を言うと、
・思っていたより海は透明じゃなかった。
・天然泥パックはちょっと楽しい!お肌もスベスベになるし!(一瞬だけど。)
・肌が痛くて5分と入っていられない。と聞いていたけど、15分くらい大丈夫だった。
・泥を塗る前に、写真を撮るべし。
・浮き過ぎて面白い。
・ここは誰かと来た方がいいと思う。
以上。

そんな感じで死海を満喫しながら、夕暮れを待った。

↓地元の人も遊びに来ていた。もちろん死海には入ってなかったけど。

20081014-03.jpg
↓夕暮れの雲は、今日もキレイ。

20081014-02.jpg

そして帰りは一発でヒッチ成功!
とても親切なおじさんで、一気にアンマンまで乗せて行ってくれた。
ありがとう〜。

↓たとえ檻の中であろうと、これはかなり有り難いよ。

20081014-04.jpg
死海、一度は行ってみるべし。
でも二度はないかな。

なんてね。
October 14, 2008
Posted by michiyo at 1:18 PM | Comment [0]

アンマンの日々。

朝7時。

「絶対に起こしてくれ!」
っと言っていた従業員だが、予想通りの爆睡だった為、
こそりと鍵を返し、私たちは宿を後にした。

これから3時間バスに乗って、アンマンに戻る。
宿に荷物を預けてのショートトリップはやっぱり楽だな。
来た道を戻ることにはなるけど、どこかを拠点にして移動するのも悪くないと思った。
また、一度泊まった宿に戻るのはなんだか懐かしい気持ちになる。
「おかえり」と待ってていてくれるのはいいもんだ。

そんなことを思ったり、昨日の濃ゆい1日を思い返したりしながら、
バスはあっという間にアンマンに着いた。

宿では、つい最近まで一緒に旅をしていた友達と、
中東の有名人サーメルが待っている。

↓「何かの対談ですか?」っと突っ込みたくなる程、良く撮れた一枚。

20081013-01.jpg
さらに新しい仲間も加わって、
サーメルが入れてくれたネスカフェと一緒に、土産話で盛り上がった。

October 13, 2008
Posted by michiyo at 10:53 AM | Comment [0]

アンマンの街。

今日は、友達とインドビザの申請に行った。

アンマンは坂の街で、どこに行くのも登りくだりをする。
インド大使館も例外ではなく、
宿から30分程歩くのだけど、思っていた通り結構長かった。

そんな坂道を頑張り、着いたインド大使館。
が、残念なことに休日とな。
な、なんと。。

インドの祝日ですってよ。
んでもって、明日、明後日はイスラムの休日。
おぉ〜、もはやインドビザはエジプトで取るしかないな。。
だってそんなに待ってられませんよ。

ここアンマンには、観光名所はあらず。
みんなペトラや死海に行く為の拠点にしかしていないのである。
いや、あるかもしれない。
が、決してたいしたことは、、、ないのだ。
そして何故だか見事にやる気がなくなっていく、そんな危険な場所でもあった。

私たちも早いとこ観光しよう。
October 9, 2008
Posted by michiyo at 11:22 AM | Comment [0]

アンマンに移動。

ついに別れの日が来た。
シリアと、そして旅を共にしたラジャと。

↓記念撮影。

20081008-01.jpg
この旅で、こんなに長い間、旅を共にしたのは初めてかも知れないな。
おかげで、だいぶ楽しかった。

ということで、ヨルダンに向かってバスに乗ること3時間。
のはずが、なんと5時間って・・・おいっ。
バスの調子がおかしいらしく、途中からほぼ徐行だし、あげく止まっちゃうし・・・。
何度もかけ直すエンジン音に、どんだけドキドキしたことか。
頼むぜ、中東。

そのせいなのか、なんなのか、いやこのせいではないと思うけど、
宿に着いたら、熱が出た。

明日は、ペトラに行くって予定していたのに。
延ばすわけには行かないのに・・。

悪寒がぁ〜。

そんな私の為に、おかゆを作ってくれた仲間たち。
・・あったけぇ。

絶対治す!
October 8, 2008
Posted by michiyo at 12:04 PM | Comment [0]
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