am10:00 Check Out
今日は夕方の便で、スペインのバレンシアに入る。
またライアンエアのお世話になります。4000円くらい、安いね。
バーゼルでは郵便局で翻弄されたことで、
美術館とか、有名な見所をほとんど見れないで終わってしまった。
でも、これだけはどうしても見てみたい。
国境の切れめ。
バスの時間まで3時間。
ひとっぱしり行ってきますか。
↓ドイツ国境の一番近くまで、トラムに乗って。

↓ここがバスの終点。こっから歩いて行くらしい。

案の定、進路を間違え道に迷い、1時間のロスタイム。
ここでの1時間は痛いなぁ・・・。
この次点で、帰りに美術館に寄るという計画が消えた。
そっから20分くらい歩き、なんとか到着。
ここかぁ。
↓国境付近。ドイツの検問とスイスの検問が20mもあかずに並んでいた。



へぇ、・・・こんなか。ふうーん。
でも、「行った。」という満足感を獲得。
後は10分もしないで、足早に引き返した。
時間がもうちょっとあったら、この先を進んで行けたんだけどね。
最後にバーゼルの街をちょっと歩いた。
余ったスイスフランで、市場のチーズとチョコレート(トリュフ)を買って帰った。
市場のチーズ: スーパーよりさらに激ウマ。固いチーズにハマってしまった。
トリュフ: チョコが意外にさっぱりしていて食べやすくウマいっ。
スイス、ちょっと楽しかったなぁ。
百聞は一見にしかず、か。
海外での荷物受け取りの際は、
日本での控えを持って行くとスムーズにコトが進む。
昨日はさんざんで、よもや気持ちが折れそうだったけど、
あと一踏ん張り頑張ろうと思い、
日本から小包の控えを写真で撮ってメールで送ってもらった。
そしてパソコンを持参し郵便局へ行ったところ・・・あれ、すぐ理解してくれた。
やっぱり、最初に行った郵便局にあったのだ。
じゃあ、なぜこんなことに?
彼ら曰く、住所の書き方が違う、という理由で、
彼らによって小包は開封され、へんなところにしまわれていた。
○○○とは、おまいたちだったか!
今度から「こう書け。」とメモをもらったが、
小包を手にした感動のあまり、メモは速攻なくしてしまった。。
なので心得としては、
今度からは「控え」を持参しよう。
と、そう思います。
なんにせよ、よかった〜。
これで気持ちよく、午後の観光にいけるぜーい!
お世話になったみなさま、小包の際は、ありがとうね〜。
日本からの小包を郵便局に受け取りに行った。
予定では午前中に受け取りを済まし、午後はバーゼル観光。
といくはずだったのに・・・いかない。。
小包が届いてない。ってよ。
んなわけねー。
まいっちゃうなぁ。。
バーゼル市内には郵便局が2つあり、
さらに各郵便局毎に、普通郵便と金庫みたいなところと2カ所あるんだけど、
とにかくたらい回しにされた。
さらに郵便局では、英語を話せる人がほとんどいない。。
宿に戻って、EMS追跡をネットで調べて見るものの、ドイツ語だし〜。
そんなとき、
食堂で楽しそうにお昼をしている日本人を発見。
昼から、ワイン片手にチーズとパンを、鼻歌まじりにルンルンで食べている。
その風貌、観光客にあらず。
助けてもらおうっ。
早速「すみませーん、・・・」と事情を説明したところ、
なんと彼女は観光客!
まったくこの街の郵便事情など知らなかった。
でも昔フランスに住んでいたらしく、フランス語がぺらぺらだったので、
宿のスタッフさんに事情を説明してくれ、EMS追跡の結果を翻訳してもらえた。
その内容とは、
「○○○さんという人が持って帰った。」と書かれてると。
そっか〜、
○○○って人の名前だったのね。どーりで調べてもわからないわけだ。
いや、というか、持って帰ったってどーいうこと?
・・・。
クレジットカード、またしても緊急停止。
また受け取れないよ〜。。
そんなこんなで、実りないまま1日が過ぎてしまった。
いや、しまいそうだったが、
先ほどの親切なお姉さんが、まだスイス料理を食べていないという私の為に、
どこか美味しいお店に連れて行ってくれるというのだ。
ということで、念願の初チーズ・フォンデュへ。

濃厚だねぇ、
初めてなので比べようもないが。
これがチーズ・フォンデュ・・・感・動。
結局、ご馳走にまでなってしまい、
何から何まで、本当にありがとうございました。
バーゼル市民の皆さんは、
国境を越えて、フランスやドイツのスーパーまで買い出しに行く。
という情報を、以前、旅先の知人から聞いた。
スイスは物価が高いらしいので、
それなら私も自炊の食糧でも買い出しに行こうかな。と思いたち、
ドイツ目指して、ぶらりトラムの旅を決行!
もらったカードを片手に、ドイツ方向にトラムを乗りまくった。
が・・・、一向にドイツらしき風景に出会わず。
ついには、スイスの片鱗に迷い込んでしまった。
森林が多い茂っている〜。
↓迷い込んだ道から見えたウマ。

トボトボとトラムで走った道を戻る。
はぁ、この時はさすがに、"何やってんだろうなぁ・・・。"と思ってしまった。
せめて晴れてたらいいのにね。
やはり適当では、ドイツは着かず。
そう甘くはないのね。
今日はずいぶんと小さいエリアの旅でしたなぁ。
ま、初日だしいっか。
引き続き、寒い。
でもストックホルムよりはあったかいかな。
雨降りということもあるだろう。
明日に期待。
ということで、今日は雨。
移動日が雨ってのは、どうも気持ちが重くなる。
前日の空港泊も応えているのかもしれない。
そんなお疲れ気味の私を出迎えてくれたBaselのYMCA。
かーなーりハイレベル!
こんなユースがあっていいのか?ってくらい感動した。
サイトに偽りなしです、それ以上かも。
この宿に4泊かぁ、幸せ。
YMCA Hostel Basel (8bed room: 26SFR)
http://www.ymcahostelbasel.chそうそう、あと。
驚きなのが、宿でもらえる乗り放題カード。
なんと滞在中は、市内の電車、バス、トラムが乗り放題なんだって。
これはバーゼル市の特典なのかな?
大抵どこのホテルに泊まってももらえるようだ。
これは粋な特典だねぇ。
そいじゃ、地図を片手に街でも散策にいきましょうか〜。
フランスとドイツとスイスの国境がちょうど接する街、バーゼル。
みなさんはこの街、知ってました?
私は全く知らなかった。
いや、聞いたことはあったかもしれないけど。
この街に来た目的は、だた1つ、
"Ronchamp"へ行くこと。
Ronchampの礼拝堂はフランスの田舎町にぽつんとあり、
そのため、交通手段があまり便利ではない。
パリからも日帰りで行けるけど、かなり時間がかかる、
帰りの電車の時間も考慮すると、着いても滞在時間が1〜2時間程度らしい。
念願のRonchamp訪問。
なんとか良い手はないか?
と、そこで登場したのがスイスの街Basel。
この街から向かえば日帰りで行けるし、滞在時間も取れそうだ。
という理由で、今に至る。
まったく無知のBaselの街で、
あれやこれやと調べながら、目的に向かって進んでいく。
まるで宝探しのような。
久しぶりのワクワクとドキドキで、こりゃ〜たまらないね〜。
気持ちが弾むぜ。