Michiyo Tomioka
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2009年3月Archives

デス・ロードに挑む!

ラパスにきたら、絶対やった方がいい!!!絶対やった方がいい!!!
と言われていたことが、いくつかあった。

今日は、そのひとつをやってきた。
その名も、「チャリンコで、デスロードをひた走る」だ!
(あ、正式名称知らない。)

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ラパスの標高はざっと3600m。
そっからさらに2000m上まで車で行って、今度は2000m下までチャリンコでおりる。
という、すごく単純なアクティビティーのようだ。

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選べるチャリンコは4モデル。
高くなるほど、機能がいいのは当然のこと。
当然安いが一番の私たちは、一番したのモデルを選択した。

ツアー代金230Br(値切った)
日本円にして3680円か、ボリビアは安いのぉ。

ちなみに、ラパスの街ですら標高3600mもあり、かなり寒い。
(富士山の頂上が2600mだっけ?)
そのさらに2000m上なんて、、、ほんと寒かったのだ。

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わざわざ上って、ちんたらちんたら自転車で走っておりるなんて
意味分かんなーーーーーーーーーい!!!
あぁ、やめとけば良かった。私には向いてなかった。後悔後悔後悔。。。
そんなボヤキをいくら言っても、今さら状況は変わらず、
なにが何でもおりるしかなかった。
しかも一番安いマウンテンバイクにしたため、サスペンションが付いておらず、
ガタガタ道を走るたび、お尻が痛い。。。安かろう、ではないなぁ。

しかし、
さーーーーーむーーーーーーいーーーーーーー!!!

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お昼になると、日も出てきて、標高もさがり、暖かくなった。
というか、今度は若干暑くなり、こうなると気分もあがってくるのだ。
上着を一枚脱いだりして、身も軽くなり、快調に走り出した。

きもちーーーーーーーーーーー!!!

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後半はすこぶる楽しく、
滝に打たれたり、溝にはまったり、ボコボコ道をガンガン走った。
マウンテンバイクって、こーいう道を走る用なんだなぁ。

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「デス・ロード」・・・死の道。
確かに、その名に偽りなく、デンジャラスな道だった。
ほんと、一歩過ったら、すぐ隣りの崖から落っこちて死んじゃっただろうし。
いや〜日本だったら、こんなアクティビティーは認可されないだろうな。

正直、何人かは落ちてるんじゃないかと思った。
そんなほんとギリギリの道をひた走った。

もし次やることがあるなら、次はチャリンコのランクを上げて挑もう。
ま、でも。
やっぱ寒いから無理かなー。

とにもかくにも
ものすごい達成感で、おりた先でのランチビールは最高の味だった。

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March 31, 2009
Posted by michiyo at 4:30 AM | Comment [3]

ラパスはエル・ソラリオに泊まる

ラパスと言えば、強盗、窃盗、犯罪、スリと、そんな言葉をよく聞く街だ。
久しぶりの治安の悪い街にきた。
こんなところでは、宿選びはかなり重要。
しかし、刻一刻と治安状況がかわる南米なので、
鮮度がわからぬ旅人のブログより、更新危うい地球の歩き方より、
頼りになるのは、旅先で出会った人の新鮮な情報と、
旅先の宿にある情報ノートか?
と、どれを参考にしようとも、結局は自分で決めるわけで、
人によって出す答えが違うんだな、また。

ということで、このときの私たちはエル・ソラリオ-El Solario-にした。

ラパスのターミナルには、5時過ぎに着いた。
いやいや早すぎるよ。。。
仕方なく、あたりが明るくなるのを待って、宿までタクシーで移動した。
が、、、悲しくも、宿が見つからず、タクシーを降りて探すはめに。。。
タクシーのオヤジめーーーー!

結局、地球の歩き方を堂々と広げ、あっちか?こっちか?と探し歩いた。
もはやこれで首閉め強盗にあったら、それは運だろう。

幸い何事もなく、宿を発見したが、すごくわかりにくい。
1階でツアー会社を開いているせいか、宿っぽさが全然ない・・・。困るぜ。
ブエノスアイレス以来のヒヤヒヤ感だった。

宿に着くと、うれしいことにカラファテでご一緒した青木夫婦に会った!!!
これは心強い〜♪
これだけで、宿チョイス正解と言える、わっはっは。

さっそく、青木氏にお昼ご飯を誘っていただき、街を案内してもらった。
まずは、日本以外で世界一ウマいと言う"照り焼きチキン"を食べに。
店の名は、「ブルーベリーカフェ」、日本人オーナーのカフェらしく、かなりハイソ。
カレーもおすすめらしいけど、やはりここは照り焼きを。

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たしかにーーーー!
ウマすぎる。このたれの感じ、チキンのプリプリな感じ。
野菜派の私がぺろっと食べてしまった。
となりでカレーを食べている相棒の視線が刺さったので、
いつものように半分くらいあげようかと思ったけど、、、今回は無理。
無理だったねー、それくらい美味しかった。

青木氏曰く、ラパスは食の宝庫らしい。
長旅で疲れた心を体を、このラパスの食で満たすといい。と言われた。
中華料理、日本食、チーズケーキと・・・いっぱい聞いたが覚えられん。

帰りはスーパーに寄ってもらった。
自炊慣れした私は、いつものようにキュウリ、タマネギと食材を買い、
奮発してスイカまで買った。
すると青木氏に、
「する〜? ラパスは安いよ。僕たちは・・・モニョモニョモニョ。」と言われた。
ええ〜、するよするよ〜!って思ったけど、
この言葉、後になって身にしみてわかるのであった。

そんなこんなで、忙しくも充実したラパスの日々が始まった。
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March 30, 2009
Posted by michiyo at 3:07 AM | Comment [0]

ウユニからラパスに向かう。

ウユニ塩湖のツアーを終えた。

ついに、5年越しの想いが叶ったのかーーーーー。
でも、正直言うと、やっぱりヒタヒタを味わえてないことが心残りでならない。
日本から、こんな遠くて行きにくい場所なのに・・・
1回でバシッと決めたかったけど、、、、再チャレンジしようと思う。
いつか、5年後か、10年後か・・・それでも絶対。
こんなこともあるんだなぁ。
自然ばかりはどうにもならない。ってことが身にしみた。

今夜はぐっすり眠ろうと思ったけど、
ラパス行きのチケットがまだ空いているみたいなので、
このままラパスに行ってしまうことにした。

だって、ウユニの町よりラパスの街の方が断然いい気がする!
旅のみんなから、ラパスは都と聞いている。
細かいことは忘れてしまったけど、とにかく衣食住が揃っていて快適らしい。
日本にいたら、特に東京にいた私には感じたこともなかったけど、
いつでも衣食住が揃えられるって、ステキなことなんだと初めて実感した。

おいしいご飯が食べたい。
温シャワーを浴びたい。
暖かいベッドで眠りたい。
お買い物も、たまにはしたい。

そんな風に胸膨らませ、ウユニを後にした。

今日のベッド、バスの座席。
今日のご飯、バナナとクラッカー。
シャワー、なし。

くうううううううーーーーーーーー!
待ってろよ、ラパス〜。
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March 29, 2009
Posted by michiyo at 8:10 PM | Comment [0]

ウユニ塩湖ツアー 序章

ツアーの始めは、誰しもがここに来ます。
否応無しに。
そーいうツアーなのです。

この、無機質な物体。
いつもなら、大っ嫌いで見るものいやな物体なんだけど・・・
意外にも楽しかった。
まわりに、な〜んもないからかな〜。
全っ然、気持ち悪くなかった。

カッコよかったくらい!
不思議。

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March 27, 2009
Posted by michiyo at 7:32 PM | Comment [0]

第1章 ウユニの塩の山

次に案内されたところは、まさかのお土産屋さん。
なかなか、塩湖に行けないのね。
これがツアー、これがツアー、これがツアーってもんですよ。

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土産屋を後にし、ついに塩湖が見えてきたー!!!

↓塩湖ファーストビュー!

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水だぁー!
まばらだけど水がある〜期待が持てるっ。

徐々に塩の山が見え始めてきました。
塩を掘って、売るのかなー?(予想)

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でも、乗っていい山だから、売り物じゃないかも。
いや、でもボリビアなら売っちゃうかも。

次なる場所は、塩湖の真ん中に位置するイスラ・デ・ペスカというサボテンの島。
ここですべてのツアーがお昼を食べます。

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確かに、お腹が空いてきた。
ツアーなのでご飯がついています。
なんとお昼ご飯は運転手さんが用意するらしく、その質は奥さんの力量次第。
気合いの入った奥さんは、コンロを持ち込んで肉をその場で焼いてくれていた。
残念ながら、私たちは違ったけど。
初めて食べたキヌアは美味しかった。

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March 27, 2009
Posted by michiyo at 6:46 PM | Comment [0]

第2章 ウユニ de だまし絵

サボテンの島は、ウユニ塩湖の中心にあるんだけど、
まわり一帯、カラッカラ。。。。。

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はぁ、悲しいなぁ、雨期に焦点あてて来たのに。

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しかし、カラカラにはカラカラの楽しみがあるのだ!
いってみよー。

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どう? だまされた?

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眩しすぎるほどの白さ。って、このことを言うのね。
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March 27, 2009
Posted by michiyo at 4:43 PM | Comment [0]

第3章 水が張った塩湖だ!

それにしても、なんて強い日差しなんだ、顔も目も焼け尽くされる。
ウユニの標高は2000mくらいだっけ?
高地の日差しは、私たち日本人には応えるなぁ。

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走ること、どれくらい?
あまりの日差しに寝ていたからわからないけど、
気がつくと、トゥヌーパ火山が見えてきた。

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み、水だーーーーーー!!!

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水がある!
気持ちが高揚してきたっーーーーー!
車から降りたら、宿に荷物を置き、準備を整え、すぐに塩湖に向かった。

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この先に!!!

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振り返れば、トゥヌーパ火山とホテルが。とっても近い!

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塩湖だー。ウユニ塩湖が目の前にあるー。
いや、今までも塩湖だけど、、、
水の張った塩湖は、それはそれは美しくて、言葉にならなかった。

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それでは、いきましょう。
シンメトリーSHOW!

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カメラが違うと色味も違うなぁ。あたりまえだけど不思議。
人間の目も、人によって違うのかもしれないな。

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楽しかった1日が終わった。
それでは、おやすみなさ〜い。
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March 27, 2009
Posted by michiyo at 2:21 PM | Comment [0]
Thank you for reading. Enjoy more! Older Posts Back to Pagetop