この旅で、
いったい何人の人がこの言葉を叫んだと言うのだろう。
もしこんな言葉を聞いたら、誰もが何事?!!
って思うだろうな。
実際この時は結構ヤバいと思ったのだ。それは間違いないのだけど・・・
よくよく落ち着いて振り返れば・・・この事件、
たかだか12JD(1800円)の戦いなのだ。
かなり簡単に話すと・・・
ヒッチに成功したものの、結局車の中で代金を要求され、
「じゃあ降りる!」
「いや、降ろさない!」
「いや、降ろしてくれ!」
「いいや、降ろさん!!!」
と、そんなやり取りが猛スピードの車の中で行われ・・・(降りれないように加速された。)
また面白いことに、そうこうしながらも、
どんどん私たちの目的地に近づいて行くと言う不思議?
だからこのまま乗っていても、着くっちゃあ着くんだけど、
後々面倒になりそうだったので、とにかく私たちは降りたかった。
降りて、バスで帰りたかったのだ。
そうして生まれた、この"Help Me!"
おかげで降りた後は、何事だ?!何事だ?!と人が集まる集まる。
またこんな時に限って、タイミングよく警察も通っちゃって、バス止めて乗せてくれるし。
なんだかんだで無事に帰れたんだけど。
でも、
1800円で"Help Me!"は、さすがにナイ。
ほんと、ナイ。
"Help Me!"は、そんな軽い言葉では、ナイ。
最初に叫んだのはまぎれもなく、、私か。
我ながら、恥ずかしいワッ!
そして発音のしがなさにも、若干嘆く。。。
ということで、ヨルダンのネボ山観光。
思い出と言えば"Help Me"。
いやー、この「へるぷ、み~」は何度みてもいい!
この日記が書かれるのを待ってましたw
あはは、、、だよね。
ある意味、奇跡の作品だよw。