Stockholmの街はなかなか大きい。都市じゃないか。
Copenhagenよりずっと大きかった。
歩いてまわるには限界があるなぁ。
そんな時、気になる乗り放題3日券(Touristkort)。
Stockholmの乗車賃はそこそこ高いので、上手くコレを活用して移動しようかな。
Touristkort: 72h 200SEK
近郊電車、地下鉄、トラム、バスとすべてが乗り放題。
これらの交通機関をすべてSL(Stockholm Lokaltrafik)が運営しているので、
こんなことが可能なのだね。スバラシイ。
↓地下鉄のホーム。地下鉄毎に壁のデザインが違うんだって。・・ここは微妙?

本日も雨。
めげずに頑張りましょう。
今日の予定は、楽しみだったスカンセン。
Skansen
http://www.skansen.se/スウェーデンの古き良き時代の伝統を今に伝えるために、
とある人が作った野外博物館だそう。

館内はおとぎの国のよう。
人もあまりおらず、ひっそりとしていていました。

課外授業できている子供たちがチラホラ。

当時を再現した館内では、ガラス工房や鍛冶屋などを見学できたり、
また当時の暮らしの様子を見れたりしました。

動物園にもなっているようで、半分以上は動物の森でしたね。


たくさん歩いた。
寒かったけど、
雨も降ったりやんだりと天気も悪かったけど、
なんだろう、気持ちがいい。
気分も軽い。
この自然90%、建物8%、人2%という環境だと、感じ方がまったく違ってしまうね。
意外なところで、自然の偉大さを感じてしまいました。
癒されちゃったなぁ〜。
寒い、寒い。
なんじゃこの気温は、一桁なんじゃないかと思う。
コペンハーゲンも寒かったけど、比じゃないね。
んでもって、今日は雨が降っている。
傘もって観光かぁ。
さてさて、旧市街Gamla stanにでも行ってみましょうか。

こちらは、Gamla stanに行く途中の大通り。
ということで、まだGamla stanではない。
あぁぁ、寒い。
久しぶりの寒さに、体が順応できないらしい。
早くも撃沈しそうである。
↓避難した雑貨屋さんにて。

あ、これイイね。
Stockholmの音楽を手紙で送る。

Gamla stanには、ノーベル賞の授与式が行われるノーベル博物館がありました。
入ってみると、歴代の受賞者のボードがズラリ。
なんだか、すごいなぁ。と思いましたよ、やっぱ。
漠然とした感想ですみません。。でもボードの展示の仕方は面白かったな。
残念ながら撮影は禁止だったので、ひそっとトイレのサインなぞ。

↓博物館前の憩いの場。右がノーベル博物館。

寒いですねぇ、心が折れそうです。
あ、カワイイ店構え。

お、ショップがひしめく通りを発見。
北欧雑貨がいっぱい!
・・・でもやっぱ寒いよ〜。
そうだまた来よう。
カフェに入ろう、あったかいモノを飲もう。
そしてコーヒーを飲んでみたものの、いまいち暖まらない。やっぱマックじゃダメか〜。
ついに脳凍結。
この後もなんだかんだで、いろいろまわったはずなのに、、、
ほぼ記憶にあらず。
寒さは私を変えてしまうのね〜、恐ろしや。
↓Stockholm Arlanda International Airport

お疲れ気味&夜更けということもあり、
残念ながら、空港見学はそこそこに宿へ急いでしまった。
電車を乗り継ぎ、最寄り駅まで。
すると親切なおばさんと娘さんが、わざわざ声を掛けてくれて、宿まで案内してくれた。
風に吹かれ、夜更けに地図とにらめっこをしていた私にとって、
この温かい優しさは、さっそく身に染みた。
Sweden...いいなぁ。
そして、到着した今度の宿は?
良い!すごく良いじゃん!
ベッドもキッチンもトイレもバスも何もかも最高。
skanstullsvandrarhem
http://www.skanstullsvandrarhem.se/地下鉄の駅からも近く、この宿は相当オススメ。
ということで、
明日からはStockholmの街歩きでございます。
コペンハーゲンから空港までは、電車で20分くらいと大変便利。
一番前の車両に乗って、爽快な気分で空港を目指した。
車窓からの景色は気持ちよくて、
あぁ、もうお別れなんだなぁ〜。と浸ってしまった。
空港との連結はすこぶるよく、
電車から降りてすぐのエレベーターで1階上がればもう空港の中。

ということで、外観が見れてない・・・。
いやいや、とりあえず荷物を預けよう。
いやその前に、Sterlingのカウンターを探そう。
降りてすぐのTerminalには、大々的にSASさんが陣取っており、
案の定、格安航空のSterlingさんは一番遠くのTerminalカウンターでありました。
それでも、そんなに歩かずカウンターまで到着。
当然ながら3時間前のチェックインなんてできないので、
重たいバッグパックは荷物預かり所で預けてしまうことにした。
そこそこ身軽になった私。
念願のコペンハーゲン空港激写の旅の始まりです。
詳しくは、
www.orunica.com → photo → collection → CPH
にてご覧くださいませ〜。
この後、存分に写真撮影を堪能した私は、
どーいうわけかバーガーキングで食事を楽しむのですが、
ここでのんびりしすぎたっ。。
この旅初のセットだったからでしょうか。
気がつけば、出発40分前!
やばいかもーと焦ってチェックインカウンターへ。
そこそこ混んじゃって、なんとチェックインが出発10分前。
もう、ちょーダッシュ。
エスカレーターを勢いよく駆け上がり、
そして気づいたこと。
「あ、やばい。こっちのラウンジもあった。。」
なんということ!
せっかく3時間前に乗り込んだのに、チェックインから先が見られないなんて〜。
ありえなーい。
・・・なんか、こんなことばっかだなぁ。。
そんなコトを胸に、足は猛ダッシュ。
あと7分。
↓必死の走りながらショット。あぁブレてる。
案の定、Sterlingさんはゲートも一番遠かった。35って。。
あと5分、あと少し。
が、33−34ゲートの通路を目前にして、思わず立ち止まってしまった。
ここは宇宙ステーションか?!
↓宇宙ゲート

さっすがぁ。
Viva Copenhargen Airport !
And thanks Sterling。このショットは君のおかげよ。
ちなみにこの後、
飛行機の準備が遅れているとかで、出発が30分のびた。
まさか、、私の荷物のせいじゃ・・・ゴメンナサイ。
9月4日〜8日、5日間の旅。
季節は秋、でも寒い。日本の初冬くらいかな。
朝起きると、いつも地面が濡れていた。
どうやら朝方にかけて雨が降っているようだ。なので朝はちょっと寒い。
でも、お昼頃には空気も温ったまって、昼間は日差しもちょうどよく、秋晴れを感じられた。
コペンハーゲンの街は、凛とした街、それでいてどこか温かい。
私にとっては、そんな街だった。
爽快に走り抜ける自転車。
少し冷たい空気。
静かに話す、話し声。
スタイルの良い、細身の男女。
路地裏のお洒落な手作りパン屋さん。
かわいい小物たち。
この街の人たちは、
あまり自分から進んで話しかけてこない気がした。
でも話しかけると、
とても親切に根気よく応えてくれるのだ。
旅先の誰かが言ってたっけ・・・、
北欧の人はシャイなんだって。
なんとなく、うなずけた。
そんな国民性は、ちょっと懐かしくさえ感じられた。
そんなところ、すごく好きだなぁ。
また来たいな、さよならデンマーク。
そうそう、そう言えば。
すごく稀なコトを言うおっちゃんに出会った。
行きつけのベーグル屋さんでの事。
(ベーグルを作っている間、会話の中で。)
"私はコペンハーゲンが好きだな。"っと言ったら、
おっちゃんは、
"そう?"
と、ちょっとしかめ顔で聞いてきた。
え???
その意外な反応にちょっとビックリした。
"もちろん。"って答えたら、
おっちゃん、目を細め、すごーく嫌そうな顔をして、
"寒いよ。寒い。"と言ったのだ。
自国を褒めまくるイタリア人。
いやイタリア人じゃなくとも、みんな自国を褒められたら、
"うん、うん!"となるのが今までだった。
でも違った。
とても正直なおっちゃんの答えに、
ここデンマークの冬は、本当に本当に寒いんだろうなぁ。と思った。
デンマークに来たら、絶対行きたいと思っていたところ、
コペンハーゲン・カストラップ空港。
私はこの空港をどうしても見たかった。
デザインも然ることながら、
空港としての機能をしっかり考慮していると評判の導線計画。
すべてのサインがHelveticaというのにも興味惹かれる。
また、Copenhargen AirportというCDが出るくらいなのだから、
空間的にもさぞかしお洒落さんなのだろう。
ん〜、是非見てみたい!
ということで、
次の目的地Stockholmへは、たった1時間だけど、バスのが安いけど、
ここは空路でしょう。ついでにSwedenの空港も見られるし!
本当ならここでSASに乗れたら最高なんだけど、
Denmarkの格安航空会社Sterlingで我慢、、いやいや充分です。
さぁて、
いよいよ明日はその空港へまいりますよ。
気合いの3時間前行動。
ワクワクするなぁ。
Irma
http://www.irma.dk/Denmarkの人気モノ、Irmaちゃん。
彼女はIrmaスーパーマーケットの看板娘なのです。
店内には、Irma商品がズラリ。
その可愛さたるや、もうたまらないっ。
私的に言っちゃうと。
日本では、大抵スーパーのオリジナル商品は安さがウリだったりするだけで、
確実にメーカー商品には勝てないのだけど、
ここIrmaについては、まったく逆。完全にIrmaオリジナルの圧勝でした。
このセンス、大好きっ。
あぁ、
日本に帰ったらスーパーのロゴデザインやりたいなぁ。
ちょー楽しそうだぁ。
ということで、隠し撮りIrmaちゃん。
サイトのコレクションにアップしました〜。
www.orunica.com → photo → collection → Irma
↓Irma Supermarket

↓Must Buy Mint !

Dansk Design Center
http://www.ddc.dk/一階はCafe(Center Floor)になっているということで、
よーしランチしよっ!と思って行ったら、意外に閉鎖的。(窓がないからかな?)
スタイリッシュといいましょうか、ステキはステキでしたが、
あんまりのんびりできそうになかったので、普通に見学をしました。
↓Product: Chair (Left Floor)




椅子も然ることながら、展示の仕方、説明ボードのデザイン、いちいちオサレさんです。
ちなみに、展示の椅子には座れました。
この2枚目の写真の黒い椅子、いいなぁ。ほしいなぁ。
お次ぎは2階へ。
↓2階から見た感じ。Cafeは吹き抜けだよ。

2階はイベント・スペースになっていて、期間毎にいろんな催しをやっています。
今は、FLOW market。
食のエキシビジョンだそうですよ。よくわかんないけど。




これはまだ、売り物ではないのかな?
せっかくの展示なのに。ひ、ひとがいない。
さて。つづきまして、一階に戻ります。
↓Kitchen & Dining etc.(Right Floor)



この鳥は、いつぞや見た鳥ではないか、かわいいの〜。
やっぱ北欧家具、ステキですね。
さてさて、またCenterに戻りますと、Cafeの隣はデザイン本がそこそこ並んでおり、
その中にデンマークの2008年度ベスト建築特集を発見!
ほほう、観光の参考になりそうではないっすか。
しばし読書。・・・結構読書。
すると、肩を叩かれた。
あぁ〜っ、へ・い・か・ん。
地下がぁ、地下がぁ、いけてない。。
泣く泣く退散です。
帰り際、チケットカウンターで面白いものを発見。
↓BENTO BOXESって。やっぱジャポンはコレなんですかね。
