Michiyo Tomioka
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2008年7月Archives

パムッカレの落とし穴。

余談ですが、
地球の歩き方に載ってるパムッカレ温泉なるもの。
これ、やばい。

どっかのテーマパークの中に入っていました。(英語ではプールって書いてあったかな。)
というか、確実に温泉ではないし、100歩譲ってもプールじゃない。
しいて例えるなら、池である。

ということで、楽しみにしていた温泉タイム。
空き時間になってしまった。

なので、ここは予定に入れなくて、いいと思います。

写真じゃわからない、危険なところ。

20080714-03.jpg

July 14, 2008
Posted by michiyo at 11:15 PM | Comment [0]

パムッカレー。

朝8時。石灰棚のパムッカレにやってきた。
ここは1泊しかしないので早速…!と行きたいところですが、なぜか眠い。
欲望に従い昼過ぎまでぐーたら昼寝し、日差しも弱まってた3時頃に出発した。

パムッカレ村に宿を構えたのだが、村自体がとっても小さかった。
なので、宿からパムッカレが見えた。案の定、入口まで徒歩5分もなく、これは近すぎるなっと笑えた。

パムッカレでは、年々水量が減っているらしく、水たまりも小振りになりつつあるらしかった。また景観保護のため、入れない棚ができたそうだ。
…という前情報を聞きつつの初訪問。確かに思いのほか小振りだったことや、あたり一面水たまりではなかったことなど「想像していたより・・・だね。」感はあった。

が、

それでも、なんでも。
相当楽しかったです!ここ。瞬間興奮率なら、かなり上位をいく〜。

パムッカレの中に水着でIN。
これ、最高!

20080714-01.jpg
20080714-02.jpgなぜか、この女の子たちにモテたw。

20080714-04.jpg



July 14, 2008
Posted by michiyo at 11:05 PM | Comment [0]

原付で荒野を走る!

今日はカッパドキア最終日。
原付をレンタルして、カッパドキアの町を自由気ままに走った。

「やっぱ自由はいいな〜。」と純粋に感じた。

昨日のツアーは内容充実でお得感も充分、大変満足のツアー内容だった。
でも、やっぱりツアー。
決められた時間配分、決められたルート巡りは、私たちには窮屈だったのだ。

よくわかんない1本道をひたすら走った。
インフォでもらう地図は、ちょっと、いやかなり大ざっぱだから。
「たぶん、あっちに着くんじゃない?」
って、そんな”勘”が手がかりのバイク旅は、私を最高の気分にさせた。

最後の目的地は、ずっと気になっていた街に向かった。
ウチヒサルという名前のとてもステキな街。
ジンジンした手を休めて、頂上付近のレストランで休憩をとった。
運転のご褒美にと友人がごちそうしてくれたカプチーノを飲みながら、高台からカッパドキアを一望し、とても贅沢な時間を過ごした。

こういう思いがけないご馳走は、自由の旅の醍醐味だなぁ。

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20080713-03.jpg20080713-02.jpgウチヒサルの街。

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July 13, 2008
Posted by michiyo at 10:06 PM | Comment [0]

キルスティンに首ったけ。

今日は初の団体ツアーに参加。
もともとツアー向きでない私が、果たして1日持つだろうか?
と心配された十数名でのカッパドキア巡りでしたが、心配ご無用!

なんとその参加者の中に、
私の愛するキルスティンがいるではありませんか!
それも歳の頃は、あのヴァージン・スー・サイズのキルスティン・ダンストなのだから最高。
そのしぐさ、表情がいちいち可愛すぎてもうたまらない。
好きな子を目で追っちゃうって、うん。わかる〜わかるよ〜。

予想外にそんなことがあり、カッパドキアもさることながら、
むしろキルスティン・ウォッチングを堪能してしまった。

必死の盗撮。

20080712-02.jpg
もちろん、カッパドキアも。

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July 12, 2008
Posted by michiyo at 10:29 AM | Comment [0]

カッパドキアに到着。

念願のカッパドキア♪
なのに、実感がわかないのはナゼ??

と言うのも、トルコの夜行バスが快適すぎて、秘境に来た感じがしなかったのです。
やはり人間、楽して来るといかんですね。そこに到達するまでの道のりはこと大事のようです。これもマダガスカルのおかげでしょうかw。(しつこい?)

そんなこんなで、カッパドキア初日は軽めに散策。

Turkish Breakfastだって。
シンプルでうっまーい!
やっぱし、トルコとは味覚が合うなぁ。

20080711-01.jpg洞窟部屋だよ。
豪華ホテルでなくともユースホステルでも洞窟部屋に泊まれるなんて感動。

20080711-02.jpgちょっと歩けば、こんな絶景ばかり。ものすごい。

20080711-03.jpg

July 11, 2008
Posted by michiyo at 8:54 PM | Comment [0]

ipod事件簿 第5話 [手綱は日本へ]

これまでの経緯を保険会社の人にメールし、怪しげな盗難届は念のため日本へFAXした。

そして、カッパドキア行きの深夜バスに乗った。
明日の朝にはカッパドキア観光である。

とりあえず、今できる事はもうないので一旦忘れよう。
うん、忘れよう。そうしよう。

危うくトルコを嫌いになりそうになったが、これから大事な観光がビシビシ控えていたので、とりあえずイスタンブールというくくりで嫌いになる事にした。これのせいで、この後のトルコ観光がいま一歩楽しめないなんて、悲しすぎますからね。

はい、ここで一旦終了〜。
July 10, 2008
Posted by michiyo at 8:14 PM | Comment [0]

ipod事件簿 第4話 [帰還か戦死か]

これは戦死でしょう、泣。

警察署から戻るとオーナーが出てきてこう言った。
「見つかったよ。」
えー!うそー、マジで。トルコマジックだぁ〜!!
いいっ、戻って来たなら何でもいいっ。

と、そう思ったのもつかの間、そこには続きがあった。
「シーツと一緒に洗っちゃった。」ってね。
そして目の前に出された私のipodは、見るも悲しい姿に変わり果てていたのでした。
ご丁寧に乾燥機までかけられて。

つまり、どういうことかって言うと。
「君が忘れていったipodはシーツに紛れて洗濯された。だから盗難じゃない。」
このホテルで盗難は起きてない!ってよ。

おのれ〜トルコ人。
というか、このオーナー、絶対犯人知ってる。疑惑の目だ〜。

あぁ、1日待ってしまったせいで、盗難届が単なるクリーニングの伝票になってしまった。そんなものを書いてもらいサインをしたら、曲がりなりにも認めた事になってしまう。(関係ないけど、なんか嫌。)
せめてもの反撃ということで、「いらない。」って言ってやった。

ごめんよー私のipod。
July 10, 2008
Posted by michiyo at 4:24 PM | Comment [0]

ipod事件簿 第3話 [管轄のポリス]

盗難届をもらうべく警察署に行く!
が門前払い。
マシンガンを持った警察官に行く手を阻まれ、中に入れない。。
(ボク、英語わかんないって相手にしてくれないけど、本当かよ〜警察でしょ〜泣。)

ということで、ツーリストポリスに行く。
が用が足りない。
英語話せる人なんか1人だし、あげく発行はできないって言うしよ〜う。
それぞれの街の事件は、その管轄のポリスが取り仕切ってるんだとよ。
(じゃあ、ツーリストポリスってなんなのかしら?)

ということで、警察署に行く。
がまたしても門前払い。
強行突破を試みたら、マシンガンで下がれの仕草。くそぅ。

そのとき、運良く日本人ツアーのご一行が警察署にやってきた。
どうやらツアー中に荷物の中身をすられたらしく、盗難証明に来たようだ。
ラッキー☆ということで便乗させてもらい、やっと警察署の中に入れた。
(ついでと言ってはなんですが、ガイドの人に私の被害状況も伝えてもらった。)

私の前に韓国人の女の子が並んでいたので、順番待ちをしつつ、
やれやれ、と一息ついたのもつかの間。
目の前でその女の子が泣き始めたではないか!
聞いていると、お世辞にも英語が上手とは言いがたかったが、でもその前にガイドの人に通訳してもらっているわけだし、彼女の意図は通じていると思われた。
ということは?
これは明らかにいじめだろ〜。
この警察め〜、被害状況を理解したにもかかわらず、盗難届を作ろうとしないではないか!
・・・自分の身が不安になった。

10分後、ついに韓国人の女の子が飛ばされ私の番になった。
私は隣の別室に連れて行かれたのだが、どうやらそこは届けを書く部屋だった。
(この後、韓国の子がどうなったのかは謎である。)
これで遂にやれやれか〜。と思ったのもつかの間。
今度は届けを書いてやるから、言われた通りに書けとペンと紙を渡された。
*日付(はいはい。)
*名前(Michiyo Tomiokaっと。)
*住所(はいはいっと。)
とここまでは良かったのだが。つぎー!
*Then I walked around Sultanahmet. I lost my ipod.(え?なに??)
訳すと、
スルタンアフメットを歩いていたとき、iPodをなくした。
ってオイッ!コラッ!
違〜う。

「道でなくしたんじゃないの、ホテルで盗まれたの!」って言いましたよ。もちろんね。
でも、なんていうんでしょうね。
「大丈夫〜大丈夫〜。」みたいに軽くかわされまして・・・。
最後にもしつこく言ったら、「だから〜、そこは重要じゃないんだってば。」みたいな感じで、ちょっとうざったそうな目で見られる始末。。いまいち納得いかないものの、かなりのアウェイ感と多勢に無勢で疲労がピークに達し、これ以上はもう無理と思い、渡された盗難証明書を持って撤収する事にしたのでした。

ということで、それでもなんとか証書は手に入れたわけですが、トルコ語で書かれているため、実際なんて書いてあるかわからず、どうも気分が晴れん。晴れーん!
というか、これは盗難届けじゃなくて、紛失届じゃなかろうか?
そう思ってしまったが最後、もう頭に暗雲が立ちこめた。
これからカッパドキアなのに。
友達もいるし・・・いつまでもこれに洗脳されていちゃいかんのに。

ふうぅ〜と、
何ともやりきれなかった感が残った。
July 10, 2008
Posted by michiyo at 12:04 PM | Comment [0]

ipod事件簿 第2話 [ホテルで盗難の場合]

早速、保険会社の人に相談したら、ホテルで盗難届けを書いてもらう方法もあるみたいです。
ならばと、それこそ保険じゃないけど警察署とホテルと両方に書いてもらおうと思い、宿にもお願いをした。
ら、どうも妙な事を言ってくるぞ。

オーナー:「もしかしたら、誰かが間違えて持って行ったのかもしれないよ。何日か待てば、その間違えて持ていってしまった人からホテルに電話がくるかもしれない。」

だとよw。

なんじゃそりゃー。なんじゃそりゃー。なんじゃそりゃー。

ありえーん!と思ったが、ここはトルコ。
ありえるかも知れないよ。
もうなんにせよ、無事戻ってくればOKと思ったので、1日だけ待つことにした。
したら、やたらと引き延ばそうとしてくるので、1日だけっ!14時までっ!!と念を押した。

今日はもう遅い。明日、警察に行こう。ふうぅ。
July 9, 2008
Posted by michiyo at 6:41 PM | Comment [0]

ipod事件簿 第1話 [ipod盗まれる]

朝起きたら、ipodがない!ない!ない!
ではありませんか。
(え?寝ている間に誰かに盗まれた?・・・うそー?!)

ここ最近、ipodを聞いて寝る癖がついていた。
がここはドミトリー。誰もが出入り可能の共同部屋だった。
気が緩んでいた。・・・というか!
「盗まれる」という発想さえ忘れていたのだ。
どうやらこの1ヶ月、そーいったことには無縁の世界にいたようだ。

あうう。。
悲しいことに、これが原因で私の心は一瞬にして憂鬱になってしまった。
ということで、イスタンブールで足止め。
July 9, 2008
Posted by michiyo at 5:15 AM | Comment [0]
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