旅前に暮らした実母との生活のお陰で、
SOBEのマダムとの生活は、ことのほか面白く生活できた。
勝手に部屋に入って荷物を移動するは、ちゃんとドアを閉めたか覗いているは、
洗濯物はたたんでくれちゃったり、たたまれちゃったり。
他にもたくさん、小さいけれど面白い出来事がたくさんあった。
そして何かにつけ、完全に完敗だったw。
やはりおばちゃんはどの国でもたくましいなぁと思った。
そしてとても愛おしくもあった。
アニー。
ステキな家に泊めてくれてありがとう。
楽しかったです。
あ、、後で宿情報のっけなきゃっ。みんな泊まってあげてね。
ということで、お家の紹介。




そして今日は、昨日目撃した城壁裏のビーチに行ってきました。
海の中はとってもキレイ。
手つかずということもあり、ドブロブニクで泳いだ中では一番でしたね。
そうして、
日は暮れていくのでありました。
ドブロブニクに来て、はや4日。
やはり海に行くと、あっという間に時間が経ってしまうね。
肝心の城壁に囲まれた街を、まだちゃんと散策してない〜。
いや、でも、全くしていなかったわけじゃない。
一応、海の前とご飯の後に、散歩がてら歩いてはいました、はい。
ということで、
今日こそは城壁を登ろうじゃないですかっ!
いったい、この街はどんなカタチをしているんだろうね?

旧市街に入る門は2カ所あり、その門から城壁に登れます。
私はピレ門から。

午後3時、いよいよスタート。

後ろの大きな山はスルジ山。
あの山に登って旧市街を見下ろすと、さぞかし素晴らしいらしい。
え?私は・・・行きませんよ。

あ〜、この景色!いいよ、いい!
ちょうど海側に到着、四角形の4面のうち1面終了。意味わかる?

振り返ると、こんな景色。

世界遺産の旧市街ですが、人々が今も暮らしています。

時折ある、色の違う屋根。
ホンモノかな?

海のほうから、キャーキャー声が聞こえてくるぞ!?
って、泳いでるし!どーいうこと?!
ここでも泳いじゃってるよ〜。。もう、明日行く。

戦争の足跡。

かわいい風景ですね〜。

あ、、暑い。日差しが眩しい。
まだ半分かぁ・・・。

このレンガ、いいよね。

城壁に登らなかったらわからなかった事実!
煙突が、、ふさがってる。。

いい感じに体も疲労した頃に、この景色とは。
憎いですなぁ。
ピレ門スタートがお勧めなわけだ、納得。(ちなみにもう1つの門だとココからスタート。)

キレイだな。
この景色を前に、ただただ見とれてしまった。
午後6時。
城壁見学終了。
・・・3時間、ながっw。でも楽しかった〜。
ということで、
やっぱし〆はあれでしょう!

昨日と全く一緒。
よくこっちの海の風景を見たりすると、
おっちゃんとおばちゃんなのに(なのにって言うのも失礼ですが。)
流暢にスイスイーっと泳いでいる姿を目撃する。
目撃しませんか?
ここクロアチアに来て、その理由を実感。
なんか浮きますよ。浮くんですけど?
だ〜から、あんなにスイスイーっと平泳ぎで遊べるんだぁ。
と納得。
塩分かなぁと思いつつ、でもそんなにしょっぱくないし。
原因はちょっとわからないけど、とにかくこっちの海は浮くようだ。
浮くし、キレイだし、もぅ最高だね〜。
ということで、
本日も昨日と同じコースをたどってしまったのでした。

今日のビーチは、昨日のこじんまりビーチのすぐ隣、小砂利ビーチです。
こっちはパラソルも出ていて、賑やかです〜。

そうつまりは、どこでも泳いじゃっていいので、(自己責任ってやつですね。)
こうやって自分でいい穴場を見つければ、まるでプライベートビーチのように遊べます。
・・・私みたいな奴に覗き見はされちゃうけどね。

今日は、イカー。
昨日みんなが注文していたのが気になって頼んでみたら・・・?
やっばい〜!
旨すぎるよ、こりゃ。
かなり良い肝をお腹に忍ばせているぜ〜。
昨日はゆったり過ごしたので、今日はずいぶん元気を取り戻した。
ということで、
早速、海に行こうではありませんか!
いざ、クロアチアの海へ〜。

旧市街のすぐ隣が海水浴場。
MAPに乗っていたので、きてみました。

釣りを楽しむ、おっちゃん。
かわいい後ろ姿。

旧市街と海水浴場の間には船着き場があり、近郊に行くボートが乗り入れていました。
たっぷり泳ぎ、お腹の減った私。
今日はお外で夕食を!


ギリシャのあのタコが忘れられず、タコを注文。
ちょっと違うのがきたw。
でも、美味しゅうございました!
朝9時、Dovrovnik到着。
いました、いました。
船を降りてイミグレを通過すると待っていました、おばちゃん方。
これが噂の客引きのおばちゃんですね。
そう、クロアチアのドブロブニクでは、
自分たちの家の空き部屋を、旅行者に貸すというSOBEなるものがあるのです。
そして、それを仕切っているのは、家の主であるおばちゃん方。
このおばちゃん方、どうやって旅行者を見つけるかというと、
船の到着、バスの到着、飛行機の到着と、いろんな到着に合わせて待機し、
旅行者が来次第、我うちだうちだとお客を争奪するらしいのです。
ということで、
噂のおばちゃん宿に泊まってみたかったこともあり、
また声をかけてきたおばちゃんの家がわりと立地が良かったので、
とりあえず2泊してみることにした。
(でも私の時は、我うちだうちだと他のおばちゃんが割り込んでこなかったぞ。なぜだ?)
船着き場から10分くらい車に乗り、
旧市街と高台のちょうど真ん中くらいにある、おばちゃんの家に到着。
あら、普通に家だw。
ここで改めて、おばちゃんとの共同生活なんだということ気づく。
というか、勝手に貸しアパートを想像していたかもしれないっ。しまったぁー。
貸部屋、かぁ。そっか。
そうこうしているうちに、
母と娘の共同生活が始まったのであった。
さてさて、また駿さんの登場です。
今度は魔女の宅急便Croatiaだぁ!
まずはDubrovnikから攻めようではありませんか。
と言う事で、胸を弾ませ船に乗る。と・・・
おっとっと。
今までになく古いぞ。古すぎるぞw。
もはやデッキとか、そーいうランク分けは必要ない気がしますね。
そーいえば、良いランクを買った女性が怒ってたな。
うん、ここは迷わず一番安いので良いと思います。
ちなみにTax入れて全部で21€と激安なので、かなりお勧め。
そうそう、むしろ懸念していた、船が小さかったらどうしよう説。
今までの船と比べると小さかったけど、でも揺れるほどの小ささではないようで、
こちらはギリギリオッケー。
ほーんと小さい船は酔うみたいですから。悪夢みたいですよ。
それで10時間は無理。。あぁ良かった、良かった。
さぁーって、寝ちゃおっと。


街がかわいい!人が親切でゆるい!
もう居るだけで楽しい街♪
Alberobelloは小さな街なので、
目的地にするにはちょっと物足りないだろうけど、
立ち寄る街としては最高にステキな街。
ほーんと来て良かった、立ち寄って良かったと思います。



そして夜は、たまたま野外ライブがやっていたので遊びに行ってみた。
面白い事にメインは子供たち。歌に曲に合わせて思い思いに踊っていました。
最高にかっわいいんだ〜。見いっちゃった。
街のレストランが出店していて、各々自慢のピザを披露していた。
ご飯を食べちゃった私は参戦できず。無念であります。

幸運にも、その日最後の電車に乗れた!
ラッキー。
でも、その日最後の電車が12時ってすごいなぁ。
いくら土曜日運行だからって、さっすがイタリアだよ〜♪
Train [Bari - Alberobello] 4€
降りる駅に表札がないので注意が必要。
私は乗り越したんじゃないかと、ヒヤヒヤしつつ、気づくとぼーっとしていた。
ぼーっと、ひやひや、これの繰り返し。
どうしても、ぼーっとしてしまうのはなぜだろう。。って、どーでもいいか。
結局、一緒に乗っていたお姉さんに聞いて、教えてもらった。
これが一番ですね。
1時間ちょっと乗って、無事到着!
したはいいものの、土曜なのでインフォもやってないし、事前調査もしてないし、
これはやばい雰囲気が。。
ひとまず中心らしき広場で荷を降ろし休憩。
疲れたなぁ〜と。
1時間程充電、さて始動開始だ。
てくてく賑やかな方へ歩いて行くと、街の中に日本語を発見!
”テゥルッリのホテル”

オォ〜!
アツいじゃないのっ。
これぞ神のお導き、さっそく住所を探し向かった。
店主「60€です。」
おぅ、神よ。死んじゃう。ディスカウントを叫ぶと・・・、
店主「50€、ラストプライス。」
きや−−−−−−−−−−−出た!ラストプライス。これ言われると、もうほぼ無理なんだよね〜。
時間ももったいないし、土曜だし、、、
...ok.
ということで宿を見に行ってみたら、屋根が尖ってなーい!
尖ってないよー、テゥルッリじゃないじゃないかぁ。
せめてテゥルッリに泊まれるってことが救いだったのに・・・。
というような事を女主人に訴えたところ、
5€値引きしてくれた。
テュルッリを希望したが、他の部屋は全部満室だったのだ。週末は混むね〜やはり。
ちなみに女主人が、
「尖ってないけど、これはこれでオリジナルなんだ。」って。
これって慰めてくれたのかしら?
そう信じます。
決して屋根が崩れちゃったわけじゃ、、ないよね?
さてさて、Alberobelloに行く前に。
明日のCroazia行きのチケットを買っておきましょう!
ということで、
クロアチア行きを扱う会社の窓口に向かったところ、2社発見。
1社は地球の歩き方にものってる大手の会社
*JADROLINIJA(ヤドロリニヤ)
でも、窓口が19時からって張り紙が・・・、おい、こらっ。
そしてもう1社。
*azzurra line(アズール・ライン)
親切そうな兄ちゃんがいてます。ここで即購入。

23時発だってよ〜う、おそ。
まぁ仕方あるまい。
切符を手にし、いざAlberobelloへ。
とその前に、腹ごしらえをしよう。
同じ階にある食堂みたいなところで、あれこれ悩んだ。
あれこれ悩んでいると、、、
そこに、さっき切符を買ったときの親切なお兄ちゃんがやってきた。
そして私に何か差し出して来たよ。
あ、パスポートだ。
パスポート持ってるよ〜。
反省が足りないんじゃないのか、自分。