Michiyo Tomioka
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2008年6月Archives

陸路でカンボジアへ入国する方法。

私の場合、編。

バンコクから陸路でシェムリアプへ〜。
【バンコク発→シェムリアプ行】
5:00 モーチット駅のバスターミナルから、長距離バスに乗る。
チケットは現地で当日購入のみ。(223B)

9:00 国境近郊の町 アランヤ プラテート(タイ)に到着。
トゥクトゥクに乗って国境まで移動。(80Bで交渉)

9:20 国境に到着しビザ申請。(1200Bと写真2枚が必要、ドル払いNG)

窓口の男に従い、申請書を記入。
彼はなかなか愛想の良い男で、ちょっと日本語を話すカンボジア人だった。
申請書の中に、シェムリアプまでの移動手段は? という項目があり、結局はバス(600B:18$)かタクシー(2400B:75$)しかないので、まあどっちにするのか?ということを聞いており、安い方、つまりバスで行くと答えた。
すると窓口の男が、バスは13時まで来ない、タクシーなら待たずにすぐ行ける、と言うのだ。
とはいえ、金額が2倍もするので渋っていると、じゃあ友達のタクシー運転手がいるから、現地のカンボジア人と相乗りすればいい、それなら1人700Bでどうだと言ってきた。
それなら、ということで合計1400Bを支払う。(が、バーツ現金が足りず、800Bと20$を払う。)

9:30 イミグレーションで手続きを済ます。なにげに結構待つ。

10:20 カンボジア側の国境に入る。ここで窓口の男から、友達のタクシー運転手らしき男を紹介され、私たちは引き渡された。タクシー乗り場まで送迎バスで移動。(5分くらい先の場所まで)

10:25 タクシー乗り場に到着。
すると、タクシー運転手らしき男が言った。「一緒に乗る人がいない。あと1200B(37.5$)払えば、今すぐ出発できる。」と。そんな話は聞いていないと、ここから、熱きバトルが始まる。

11:00 が、結果は惨敗。
こんなアウェイで、多勢に無勢。おまけに英語力が中学生以下とくれば、当然の結果だろう。
時間も気力もこれ以上はもったいないと思い、払うから負けてくれ、と交渉する。
なんとか負けてもらい、あと30$を支払い、タクシーに乗った。(このとき、30$のレシートを発行していた。)ちなみにタクシー運転手らしき男はつなぎ屋で、タクシー運転手は別の男だった。

14:00 シェムリアプの街、の手前に到着。
ここから先は(街の中)、タダで連れて行ってくれるというトゥクトゥク業者に引き渡された。
そして、「帰りも30$で国境まで連れて行くよ。」と名刺を渡された。
やはり。30$のレシートに意味に気づく。(それ以上のお金は、つなぎ屋の懐行きかあ。。)

14:15 とりあえずガイド本に載っていた宿を教え、連れて行ってもらうことにする。
が、おすすめの宿があると言って、なぜかそこに連れて行かれる。
まあ、これから宿探しのつもりでいたので、ちょうどいいと参考までに宿を拝見した。
そんな感じで、1軒、2軒、3軒・・と、むしろ連れて行ってもらった。
さすがに悪い気がしてきたので、途中で無理矢理おろしてもらった。が、彼らの目的は、私たちがどこに宿を構えるのか知りたかったこと、つまり明日以降の観光の足になりたかったわけで、そこまでこぎ着けずに終わってしまうと、今までの行為が意味をなさず、・・・そんな思いが顔に出ていた。つまり怒っていた。

15:15 自分たちの足で、良さそうな宿を探した。
とりあえず1泊様子をみようと、適度な所に決定。

15:30 部屋で荷物を降ろす。
移動時間、ざっと11時間。ふう、お疲れさま。

ということで、国境の男にやられてしまったわけですが。
すべての人がつながっている感じ。ある意味、こーいった観光事業なのだろうかw。

ちなみに、イミグレで出会った日本人とタイ人のカップルが、
専属タクシーで60$支払ったと言っていました。
この2人の場合、タクシー乗り場ではタクシーが待っており、すんなり出発をしていました。

うん、そう。
こーいった曖昧な約束にはのってはいけないってことですね。
勉強になりました。

これを学びに、
以下。
理想的な陸路移動の方法。(9:20 - 10:20間)

9:20 国境に到着し、ビザの申請。黙ってビザの申請だけを行う。

9:30 イミグレーションで手続きを済ます。なにげに結構待つ。

10:20

1→国境を越えたら、バスを探す。
帰りの時に見た感じでは、バスは13時以外にも走っていました。
そりゃ、そうだ。地元の人の大事な交通機関ですから。)
たぶん600Bもしないだろうな。(そりゃそうだ。地元の人には高すぎる。)
           
2→タクシーで一気に宿まで行く。
このときの交渉は、30$を基準に挑みましょう。


ちなみに、帰りはこれの逆を実行しバンコクに戻りました。

もう一度、カンボジアに行く事があれば、
今度は完璧にやってのけるさ。

番外編:
(この一連の事件の後)聞かされた、もうひとつの陸路移動。
が、あったらしい。
実は、バンコクのカオサン(バックパッカー御用達の安宿街)から、
深夜バスが、なんと500Bで出ているそうな。
あれ、一番安い?
・・・。
格安なので、もちろん苦労所はあり、
例えば、16時間バスに乗りっぱなしとか、荷物入れの中に人が潜んでいて、バッグの中身を取られるとか。
夜中着になるように設定されており、暗黙の了解で所定の宿に転送されるとか。
いろいろ。
でも、1人で旅している人にはありがたいプランですよね。

ということで、一番格安ではありましたが、
今回私たちがこのプランにしなかった理由はひとつ。
“自力で移動をしたかったから。”

そう、旅の最初に言った私の気持ちを優先してくれた友人が、
あえてこの番外編プランは秘密にしておいたそうです。
おかげで、後悔はおきなかったな〜。
June 8, 2008
Posted by michiyo at 10:08 PM | Comment [0]

シェムリアプからバンコクに戻る。

今回も陸路移動。
国境までの道のりは、タクシーで行くことにした。

さかのぼる事、1日。(つまり昨日)
行きに乗ったタクシー運転手の名刺を片手に、宿の亭主にお値段交渉をした。
すると28$という返事が来た。・・・しばし渋る。
(このくらいの差なら、信頼できる行きの人の方がいい。運転も早かったし、車も丈夫だった。)
そう言った理由で断ると、亭主が言った。
ー「組合タクシーは、宿まで迎えにきてくれない。」
(確かに。行きも手前で降ろされ、宿まではトゥクトゥクだった。)
ー「組合タクシーは、国境ギリギリまで行ってくれない。」
(確かに。行きも国境からタクシー乗り場までバスに乗った。・・きっと帰りは徒歩に違いない。。)
と、かなりいい所をついてきたので、
亭主おすすめのタクシーをお願いすることにした。

10:00 約束のタクシーが宿に到着。しっかり5分前。
そう、カンボジアの人は時間に正確だった。私が出会った人に限りますが。
どっちかというと、私の方が大体だった。

乗り心地は、行きより3倍揺れた。
というのも、限界をとうに越えた車でよく走っているな、という頑張りだった。
え~?! この道で、そこまで揺れなくてもいいだろ~。というくらい大げさに揺れるので、むしろちょっと笑えた。
エアコンの風も細々と、車内は熱気に満ち、じんわり汗をかいた。
それでも、なんとか3時間で着いてくれ、ほっとした。
ありがとうございますっ。

あとは、行きと逆に帰ればいいので楽勝だったが、
帰りのバスがちょうどラッシュにあたり、4時間の想定が6時間くらいかかってしまった。
ということで、
宿に着いたのは、21時過ぎ。

明日もやることがいっぱいだあ。寝る。
June 8, 2008
Posted by michiyo at 9:53 AM | Comment [0]

カンボジアも今日で最後。

遺跡は3日間で充分満足したので、(7日間券を買ったけど。)
本日は基本オフ、ただ次の旅先の調査はすることにした。

ということで、
マダガスカル、モロッコを調べる。
ここで一番の肝は、やはりエアーチケット。

バンコクからマダガスカルに入り、そのままアフリカを通ってモロッコに行くのが理想だったのだけど・・・調べてみると、金銭的にも危険度的にも、それは不可能だろうということが判明。
なので悲しくも、バックパッカーらしからぬ行って戻ってという行程に決まった。

次はどうやって、モロッコ入りするか。
あれこれと検討した結果、安くてお得なプラン、
「エジプトエアーで行く、モロッコ7日間の旅! ~ピラミッド観光もセットでお得~」
に決定。
これにより、エジプトを経由してモロッコに行けちゃうので、だいぶ費用が節約できた。
エジプトの滞在期間は短くなるが、まあいいんじゃないかな。とりあえず。

さあ、やっと決まったぞ。


June 7, 2008
Posted by michiyo at 9:50 AM | Comment [0]

アンコール・ワットで昼寝。

前回の訪問でアンコール・ワットの見物は満足したので、
今日はココでのんびり好きな事をしようと。
ご存知の方は、いつものことね。と、おわかりでしょうが、
そう、やはりここでも昼寝をしてしまいました。

20080606-06.jpg
見つけてくれた友達がパシャリ、そして、起こされる。
○ 落ちそうで落ちないバランスを褒められた♪
× 膝の上の無防備なカメラを注意。


本日のお食事
・お昼: オムレツ&水&コーヒー 2.8$
・おやつ:コーラ、ビール、フルーツサラダ 5$
・夜: サラダ&ブルスケッタ、Beer 、コーヒー 6.6$

本日の雑費/交通費
・トゥクトゥク: 1$
(友達が日本語ガイドさんを頼んだので、移動は一緒に連れて行ってもらいタダ。)
June 6, 2008
Posted by michiyo at 10:07 PM | Comment [0]

今日はオフ日。

溜まったブログの更新のしよう。
写真も。
あと、洗濯。
あと、ハガキも書こう。
あと、前の宿の写真を撮りに行こう。
あと、マダガスカル行きのチケット申し込まなきゃ!(これ絶対。)
あと、それに附随して、マダガスカルの行きたい所をピックアップしなきゃ!(これ、いい加減やらないと友達に呆れられちゃう。)

終わるかなー。終わんないなー。。うがぁ。


本日のお食事
・お昼: オムレツ&水 1.4$
・おやつ:ポテチ&コーラ2本 2.4$
・夜: サラダ&ブルスケッタ、Beer 5.8$

本日のお買い物
・切手5枚 5$


20080605-01.jpgこっちに来てから、オムレツにはまってます。

June 5, 2008
Posted by michiyo at 10:58 PM | Comment [7]

せっかくの遺跡群ですから。

本日は、アンコール遺跡群の中心近辺の遺跡を巡る旅。

・Ta Kev (未完のピラミット型寺院 by るるぶ)
・Ta Prohm (発券されたままの姿で残る by るるぶ)
・Srah Srang (王族たちの沐浴の場 by るるぶ)
・Pre Rup (火葬の儀式が行われた寺院 by るるぶ)

るるぶさんはいいコピーを考えますなあ。
ということで、そう言った遺跡です。

どこも、ほとんど観光客がいなく、ゆったりと過ごせた。
特にTa Kev。
上の方まで登って、その石の上での時間は、この上なく最高の気分。

太陽の下、あぐらをかき、背筋をのばし、汗を流し、あくびをし、涙が流れ、
あぁ、体内が浄化される〜。

20080604-03.jpg

そうそう、今日は宿を引っ越した。
部屋でネットが使えるところに引っ越しです。
HAPPYさん、
食事は美味しいし、オーナーの娘の女の子は癒し系で和むし、ドライバーの男の人は、なんだかんだでいい人だし、そして料金は格安にしてもらって、充分快適に過ごせました。ありがとうございます〜。

本日のお宿
・Tripple Room: 12$(最初20$と言われるが16$までさがるので、その後頑張る。)
HOME SWEET HOME:
No.0111, Wat Bo Village, Salakamroek Commune, Siem Reap District,Siem Reap Province CAMBODIA
012 824 626
http://www.catgen.com/sweethome/

・Wi-Fi Internet Cafe ○
・Towel ○
・Hot Shower &Toilet ○
・Restaurant ×
・Laundry 1$/kg"

20080604-01.jpg

20080604-02.jpg5部屋見せてもらったが、結局一番高いトリプルルームしかネットがつながらなかったので、なんとか割安で泊まれるよう交渉。(3日泊まるから、とか。)
が、バックパッカーにこの部屋は広すぎた。とりあえず、真ん中のベッドは荷物置きにする。


本日のお食事
・お昼: フルーツサラダ&水 2.7$
・おやつ:マンゴー&パイン 1$
・夜: メキシカンフード、Beer 8$
・夜食: ポテチ&水 1.6$

本日の交通費
・トゥクトゥク: 12$(1day)
・トゥクトゥク: 1$



June 4, 2008
Posted by michiyo at 10:39 PM | Comment [0]

アンコール・ワット、ついに登場。

起床4:40→宿前集合5:00
ということで、今日はサンライズを見ようと、朝早くからアンコール・ワットへ向かった。
宿から30分も経たずに現地に到着した気がする。
日の出は6:00頃だと言うのでそれまで待った。が、待ちながら変な気分になった。
というのも、すでに目の前にはアンコール・ワットがそびえており、私としてはこれが初対面なので、それを目の前にしながら、いや日の出待ちですっていうのもなんだなあ・・と困惑した。
なので、アンコール・ワットに初めて行かれる方は、まず純粋にワットを堪能して、それから再度、サンライズを楽しむことをおすすめしたい。

20080603-01.jpg

さて、日の出を見た後は、
ワットを一旦引き返し、近隣のアンコール・トムに向かった。
※ワットは午前中は逆光だから午後にしたほうが良いと、ガイド本が言うので。

アンコール・トム。
私も昨日知った遺跡ですが、みなさんは知っていましたか?
世界遺産は、アンコールワットではなく、アンコール遺跡群なんですね。
なので、ワット以外にも周辺にたくさんの遺跡が点在しているようです。
そんなことも知らずに、旅に出る。・・・いえ、出れる、わけです。

遺跡群は歩いてまわるには遠いので、トゥクトゥクというバイク車みたいな乗り物で移動するのが一般的。
お値段は交渉次第ですが、近辺の遺跡巡りなら10〜12$かなと思います。
ゆっくりじっくり遺跡を堪能しようと、トム4時間、ワット4時間で、時間になったらドライバーに迎えにきてもらう、そんな計画をたて、いざ遺跡群へ!

20080603-02.jpg


2時間後。
またも地図の小振りにやられ、どう頑張っても2時間余ってしまった。
待ち合わせまでの残り時間、遺跡の一部と化し、道行く人を眺め過ごした。

そしてやっと2時間経ち、友達と合流し、屋台でお昼ご飯を食べる。

午前中の反省をふまえ、ワットの滞在時間を1時間半に変更し、いざ遺跡群へ!
ワットのメイン玄関から、なにやら民族音楽が聴こえてきた。
近づいてみると、なにやら真剣な祈りの儀式が行われていた。
しばらくの間、その儀式の中に身を置き、物思いにふけった。
そう、ふけってしまった。
気づくと30分くらい経過しており、今度は時間が足りない。

アンコール・ワットはもう一度来ようと思っていたので、全然いいのだけど、
この、尽く計画がうまくいかない感じが、なんとも滑稽で面白い。


本日のお食事
・お昼: オムレツ&コーラ 4$
・休憩:ビール 1$
・おやつ:マンゴー&パイン 1$、水 0.25$
・夜: Vegetable Curry、Beer 3.5$

本日の交通費
・トゥクトゥク: 12$(1day)


本日のお買い物
・アンコール遺跡入場パス 60$(4-7days)
・ハガキ 1$

本日の雑費
・洗濯 3500R


June 3, 2008
Posted by michiyo at 2:19 AM | Comment [0]

シェムリアプを散策。

昨日は朝早くから1日移動だったし、その後も宿探しやら、現地のカンボジア人との交流やらで(交渉とも言う)、心身の疲れを多少感じたので、本日は安息日とした。

シェムリアプの町は、地図で想像していたよりも規模が小さく、歩こうと思えば端から端まで歩けてしまう。そうだな、女子の歩幅で30分くらい?適当だけど。
個人的な意見で言えば、首都プノンペンが都会なら、ここシェムリアプは田舎なのだと思う。アンコールワットがあるので、観光地にはなっているけど。
そんな田舎の雰囲気漂うシェムリアプですが、繁華街も一応ちゃんとあり(町の南)、そこにはオールドマーケット(屋台のバザーみたい)、ナイトマーケット、飲食店、Bar、宿など、すべて揃っている、ようだ。
が、私たちはそこではなく、川を挟んで東の新安宿街(と、旅行人ブックに書かれていた。)に宿を構えた。
理由は、静かで落ち着いていたから。
といっても、繁華街まで徒歩で15分くらいの距離で非常に便利。
日本の間隔なら、ここも都会の一部のはずなのに、なのに、ここではもう田舎扱い。
ご飯も少し安いし、ビールの単価も少し安い。宿も新しそうなところが多く、そのわりに安いのでおすすめである。


本日のお食事
・お昼: オムレツ 1.5$、コーヒー 0.5$
・休憩:ビール&スムージー 3$
・おやつ:ヨーグルト&コーラ 1.75$
・夜: Vegetable Amok、Beer 3.5$
・夜食:ポテチ&水 1.15$

本日の交通費
・トゥクトゥク: 0.5$


本日のお買い物
・コットンスカーフ2枚 4$(値切りミス。2$になるはず。)
・バッグ 3$
・コイルヒーター 1$

本日の雑費
・ネットカード 10$(15時間利用可能)


20080602-01.jpg宿の1階にあるMini Restaurant。
Miniと自ら書いていますが、なくても充分いける味で、このあたりじゃ一番のお気に入りレストランです。このオムレツも美味しい!


20080602-02.jpgオールドマーケット。
食べ物はもちろん、カンボジアの特産がズラリと並ぶ。最終日にさらなるチェックをせねば。


20080602-03.jpgこちら、ベジタブル・アモック。
野菜がゴロゴロ具沢山で、やばい、旨すぎます。
June 2, 2008
Posted by michiyo at 10:07 PM | Comment [0]

旅の記録。

カンボジアでエマージェンシーが、
ことのほか長編になってしまいそうなので、先に記録をあげておこう。

本日のお宿
・Twin Room: 10$(本当は15$)
HAPPY GUEST HOUSE:
N 0134 Phum Wat Bo, Khum Salakomreuk, Siem Reap Angkor CAMBODIA
855 12 960 879
http://www.Angkorhotels.org/Happy/

・Wi-Fi Internet Cafe ×
・Towel ○
・Hot Shower &Toilet ○
・Mini Restaurant ○
・Laundry 1$/kg

20080601-02.jpg
20080601-03.jpg
本日のお食事
・お昼: Fish Amok 3.5$、ビール 0.5$
・おやつ:コーラ 0.75$
・夜: ヨーグルト、プリッツ  1.75$

Amok(アモック)とは、カンボジア料理で、ココナッツ風味のインドカレーと味が似ていて美味しい。特にこのフィッシュ・アモックが現地の人に人気のようだ。
うん、旨い!

20080601-01.jpg


本日の交通費
・Taxi: 103B/2
・バンコクから国境付近までのバス: 223B
・国境までの移動: 80B/2
・国境からシェリムアプまでのタクシー: 800B+20$+30$(70$くらい)

本日の雑費
・カンボジアビザ: 1200B
・ネット代0.75$



June 1, 2008
Posted by michiyo at 11:36 PM | Comment [0]

カンボジアでエマージェンシー。

あ〜、疲れた。疲れたよーう。
結論から言うと、
カンボジア人に、やられちまった。

良い勉強になりました、授業料にしてはちょいとばかり高いけど。。
ああ、旅が始まったなあって、実感です。

そして、本当に今日は動いた、動いた。
誰より汗だくだったし、顔も真っ赤だったし。
汗だくの顔でホテル探してたら、プッて笑われたし。
発汗がいいみたいでね、こればかりは仕方ないのです。
宮久保さん、小林さん、頂いたハンカチをありがたく使っています〜。

なので、明日は休息日に決定。
アンコールワットも全然下調べできてないので丁度いいかな。
まったり〜しよっと。
そんで、今日の出来事でも書き記そうかな。
June 1, 2008
Posted by michiyo at 1:15 AM | Comment [6]
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